- 発行日 :
- 自治体名 : 山梨県山梨市
- 広報紙名 : 広報やまなし 2026年1月号
■認知症の人、認知症の疑いのある人、その家族をサポート~認知症初期集中支援チームの紹介
認知症の人、認知症の疑いのある人、その家族のもとに訪問して、認知症についての困りごとや心配ごとなどの相談に対応する、認知症専門家によって構成されたチームです。認知症は誰でもなる可能性のある病気であり、早めの対応が必要です。
■認知症初期集中支援チームってどのようなことをするの?
認知症の方やその家族に対して、認知症かどうか判断したり、適切な医療サービスや介護サービスを紹介したりするために、チーム員が自宅に訪問して一定期間(おおむね6か月以内)集中的に支援します。
■認知症初期集中支援チームの対象となる人は?
40歳以上の自宅で生活している認知症の人や認知症が疑われる人で、以下のいずれかの基準に該当する人
・認知症の診断を受けていない人や治療を中断している人
・適切な医療・介護サービスを受けられていない人
・医療・介護サービスを利用しているが、症状が悪化して、対応に悩んでいる人
ご自身・ご家族が対象となるかなど、気になることがありましたら、まずは地域包括支援センターまで、お気軽にお問い合わせください。
■認知症初期集中支援チーム員ってどのような人たちなの?
医療・福祉・介護の専門家たちによって構成されています。
支援チームの主な構成員:医師、保健師、看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、地域包括支援センター職員など
■認知症初期集中支援チームと関わるメリットは?
専門職から周囲との関わり方や生活の工夫などのアドバイスを受けることができます。本人のペースにあわせて専門職がゆっくり話をすることで、心を開いてもらえるよう訪問を行います。そして、その人らしい充実した暮らしを続けることができるような関わり合いをしながら、本人だけでなく、その家族の心配事にも寄り添って支援をします。
■パブリックコメントを実施します
皆さまのご意見をお聞かせください。
◇第4期山梨市地域福祉計画(案)
地域福祉計画は、本市における地域福祉を推進するための基本となるものです。計画期間は令和8年度から令和12年度までの5年間とします。
計画案の閲覧・意見募集の期間:12/23(火)~翌1/30(金)※郵送の場合は必着
資料の閲覧方法:市ホームページ(右の二次元コードから)、福祉課窓口(東館1階)、牧丘支所、三富支所、地区公民館(休庁日・休館日は閲覧不可)
※二次元コードは本紙参照
問い合わせ:福祉課社会福祉担当
【電話】内線1130
◇重層的支援体制整備事業実施計画(案)
既存の介護、障害、子ども、生活困窮の相談支援などの取り組みを活かしつつ、地域住民の複雑・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するための計画です。
計画案の閲覧・意見募集の期間:12/23(火)~翌1/30(金)※郵送の場合は必着
資料の閲覧方法:市ホームページ(右の二次元コードから)、高齢者・介護支援課窓口(東館2階)、牧丘支所、三富支所、地区公民館(休庁日・休館日は閲覧不可)
※二次元コードは本紙参照
問い合わせ:高齢者・介護支援課支援つなげる担当
【電話】内線1231
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問い合わせ:高齢者・介護支援課 地域包括支援センター
【電話】23-0294
