くらし 韮崎市の財政状況を公表(1)

■令和6年度一般会計決算

歳入は、市税が法人市民税等の増により約9千万円(1.6%)の増、地方交付税が約4億5千万円(19.4%)の増、寄附金がふるさと応援寄附金の減により約3億4千万円(19.4%)の減になりました。
また、国庫支出金が社会資本整備総合交付金等の増により約8億1千万円(29.0%)の増、市債は大型投資的事業の実施に伴い約6億6千万円(36.4%)の増となりました。
全体では、前年度に比べ一般会計総額で約18億1千万円(9.7%)の増となりました。

〇自主財源
韮崎市が自主的に収入できる財源…44.9%

〇依存財源
自主財源以外(国県支出金・市債)の財源…55.1%

歳出は、民生費が定額減税調整給付事業費やくらし応援臨時特別給付金等により約2億7千万円(5.3%)の増、衛生費が新型コロナウイルスワクチン接種事業に係る減があったものの、保健福祉センター改修事業費等により約9千万円(5.0%)の増、教育費が市営新体育館整備事業費や中央公園整備事業費等により、約24億5千万円(103.9%)の増となりました。
一方、商工費が企業立地支援事業費が増となったものの、キャッシュレス決済ポイント還元事業費、チームにらさきエール商品券事業費等の減により、約2億4千万円(42.7%)の減となりました。全体では、前年度に比べ一般会計総額で約19億1千万円(10.6%)の増となりました。

〇各指標の算定方法などは市ホームページに掲載しています。

■特別会計・企業会計決算(単位:千円)