くらし YouTube PEOPLE IN MINAMI-ALPS 連動企画

騎手 小笠原 羚 18才(小笠原)特別インタビュー

この記事は、市がインターネット動画サイト「YouTube」で公開している動画との連動企画です。南アルプス市ゆかりのさまざまなジャンルで活躍する人物を紹介する「PEOPLE IN MINAMI-ALPS」、インターネットの他CATVの南アルプスネットワークニュースでもご覧いただけます。

祝 レディスジョッキーズシリーズ 最年少優勝!
騎手 小笠原 羚(おがさはら れい)

※このインタビューは令和7年10月に行われたものです。小笠原騎手は、翌月に行われた地方競馬の女性騎手が競う「レディスジョッキーズシリーズ」で全国から騎手が集う中、見事最年少で優勝されました。心よりお祝い申し上げます。

市担当:自己紹介とご自身の経歴をお願いします。
小笠原騎手:競馬の騎手をしています、小笠原羚です。櫛形中学校を卒業後、地方競馬教養センターで2年間勉強させてもらいました。現在は縁があって名古屋競馬場の沖田廐舎に所属させていただいています。

市担当:騎手を目指したきっかけは?
小笠原騎手:小・中学校と陸上をやっていて、体格は小さい(148cm)けど、それを活かしたアスリートになりたいと思っていました。中学校時代に先輩から騎手のことを教えてもらったのがきっかけです。

市担当:勝負服の柄にはどんな意味が?
小笠原騎手:胴は、地元櫛形のあやめの紫と、駅伝をやっていたので紫の中に白いタスキを取り入れています。袖は沖田廐舎のカラーの白と青、そして兄弟子(加藤利征(かとうとしゆき)騎手)の柄を取り入れて作ってもらいました。

市担当:騎手になってからどんな生活をしていますか?
小笠原騎手:レースが無い日は朝1時から9時まで調教の時間で、その後は自由な時間になります。レースの日は調教の後、午後からレースなので結構忙しくなります。競馬の開催中は、年末年始も調整ルームという外部と連絡が取れない部屋にいます。賭け事になるので、公正確保のために携帯電話も預けて過ごしています。

市担当:今後の目標を教えてください。
小笠原騎手:ヤングジョッキーシリーズというレースがあって、そのファイナルラウンドに出場すると、中央競馬で走れる機会があるので、まずは、そこに出場できるように頑張りたいと思います。

※このページではインタビューの一部を抜粋しています。本編をご覧になる方は、本紙QRコードをご確認ください。(CATVでの放送は2月を予定)

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