- 発行日 :
- 自治体名 : 山梨県上野原市
- 広報紙名 : 広報うえのはら 2025年10月号
■非常用品を準備しましょう
大規模災害時には、電気・ガス・水道などのライフラインが止まってしまう可能性があります。非常時に自力で生活できるよう、次を参考に、避難所に避難するための「非常持ち出し品」と自宅で避難生活するための「備蓄品」の2つを準備しておきましょう。
【非常持ち出し品(例)】リュックなどに入れて、人数分用意しましょう。リュックなどに入れる重さの目安は、男性15kg、女性10kgです。
貴重品:現金(小銭を含む)、印鑑、免許証、健康保険証など、預金通帳など、母子手帳、障がい者手帳
医薬品など:救急医薬品(ばんそうこう、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、風邪薬など)、石鹸、持病薬、お薬手帳、マスク、体温計、ウェットティッシュ
食料品関係※最低3日分を準備:米・アルファ米、缶詰、ビスケット、チョコレート・アメなど、飲料水(1日1人3リットルを目安)
その他(個別):紙おむつ(幼児用・高齢者用)、生理用品、哺乳瓶、粉ミルク、離乳食、清浄綿、ペットフード(ペット用品)、懐中電灯(予備電池含む)、携帯ラジオ、その他、自分の生活に欠かせないもの(メガネ、入れ歯、下着など)
【備蓄品(例)】
食料品関係※最低3日分、できれば7日分を準備:米・アルファ米、缶詰、ビスケット、チョコレート・アメなど、インスタント・レトルト食品、飲料水(1日1人3リットルを目安)
生活用品など:カセットコンロ、非常用バッテリー、LEDランタン、懐中電灯、簡易トイレ、ラジオ、現金(小銭含む)、救急用品、衛生用品、生理用品
【備蓄を行う上での注意点】
地域の特性や家族構成によって必要となるものは異なります。停電、断水、孤立などの状況をイメージし、家族で話し合って準備しましょう。また、冬の寒さに備えた防寒具など、季節に沿った用品を備えましょう。
問い合わせ:危機管理室
【電話】62-3145
