くらし お知らせ

■クリーンセンターからお知らせですごみ出しのルールを再確認しよう!
クリーンセンターでは、日頃から市民の皆さんより、ごみの出し方や処分方法について、多くのお問い合わせをいただいています。その中から、よくあるお問い合わせを紹介します。

・よくあるお問い合わせ
Q.モバイルバッテリーはどう処分したら良いの?
分解したりせず、そのままクリーンセンターにお持ち込みください。基本的に不燃性粗大ごみ(有料)として受け入れます。

Q.ペンキやオイルなどの廃油はどう処分したら良いの?
廃油は種類によって可燃性・引火性があり、危険物扱いとなるものがあります。液状のまま集積所に出したり、直接クリーンセンターに持ち込むことはできません。廃棄物処理業者や購入した店に相談してください。ご自身で処理する場合、ペンキは新聞紙に塗るか布などに染み込ませてから風通しの良い場所でよく乾かし、燃えるごみに出してください。市販の処理剤を使用する場合は、処理剤に記載のごみとして出してください。容器内で乾燥して固まっている場合は、容器ごと粗大ごみとしてクリーンセンターに持ち込むか、収集の予約をしてください。

Q.中身の残ったスプレー缶はどう処分したら良いの?
中身が残ったままではカン類としてそのまま出せません。必ず使い切るか穴を開けて中身を抜いてからカン類として捨ててください。なお、製品ごとに処分方法が異なる場合があるので、「製品名+廃棄方法」などで検索し、メーカーホームページや販売元の案内をご確認ください。

Q.紙類は、どんなものが対象になるの?
紙類とは、新聞・折込チラシ、雑誌・本、紙パック、段ボール、雑がみのことです。雑がみは、ビニールやアルミなどでコーティングされたものや汚れたもの以外のほとんどの紙が対象となります。封筒のビニール窓やカレンダーの留め具などの付属品があるものは、それらを取り除くことで雑がみとして出すことができます。紙類は、必ず種類ごとにヒモで束ねて出してください。

○再度ご確認ください
・基本的なごみの出し方は、「家庭ごみ・資源物収集予定表」の3月以降のページに記載しています。
・ごみは、決められた場所に朝8時までに出してください。
・カンやビン、ペットボトルを出す時は、少量でも必ず袋か容器に入れて出してください。
・燃えるごみの中におもちゃなどのプラスチック類や小型の電化製品など、燃えないごみは絶対に入れないでください。収集車の火災や焼却炉の故障の原因となります。
・テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目(家電リサイクル法対象製品)や原動機付き自転車・自動車およびその部品、建築廃材、危険物などは、集積所に出したりクリーンセンターで受け入れることはできません。

問い合わせ:生活環境課ごみ対策担当
【電話】63-5353