くらし さんぽみち

■親子の絆深めるスノードーム作り 11/8
山梨県社会教育振興会の体験交流事業として、山梨県婦人福祉会館は高田地区公民館で親子工作教室を開催しました。当日は町内婦人会も運営を手伝い、約40名の親子が参加。台紙に海の生物のシールを貼り水族館のようなスノードームを完成させると、『わぁ、きれーい!』と楽しそうに会話を弾ませていました。

■南っ子ファミリーワールドへようこそ! 11/7
市川南小は、児童が学んだことを発表する「南っ子ファミリーワールド2025」を開催しました。各学年が作成したブースには約100名の地域の方や市川中の生徒などが訪れるなか、児童たちは分かりやすく伝える大切さを学びながら交流を深めることができました。

■長~い大塚にんじんを収穫 11/27
大塚小は、子どもたちに収穫の喜びを感じてもらおうと、全校児童で町の特産品「大塚にんじん」の収穫体験を行いました。児童たちは長いにんじんが折れないように慎重に土から掘り出すと、長さを競い合ったり匂いを嗅いだりして旬の野菜の収穫を楽しんでいました。

■青空の下 力強いマーチングを披露 11/16
秋晴れの小瀬スポーツ公園で県民の日記念行事が開催され、市川南幼稚園の年長児26名がかわいらしいマーチングバンドを披露しました。大勢の観客の前で緊張しながらも見事に練習の成果を発揮し、全5曲を演奏しました。楽しく思い出に残る良い経験となりました。

■『森のなんでもやさん』賑わう 11/16
三珠地区支えあいを考える会は、歌舞伎文化公園近くの『だれで森』と名づけられた農園で、地域住民の居場所づくりを目的としたイベントを開催しました。すいとんや焚火で焼いた焼いもがふるまわれたほか、劇やちんどん屋など、100名程の来場者が訪れ賑わいました。

■タスキをつないで健脚競う 11/27
第48回市川三郷町六郷地区一周駅伝競走大会が開催され、地元の地区や愛好会をはじめとした約100名が出場しました。大会は合併前から続いており、今回で48回目を迎えます。選手たちは大勢の観客たちの声援を受けながら、さわやかな汗を流しタスキをつなぎました。

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問合せ:町総務課広聴広報係
【電話】055-272-1102