- 発行日 :
- 自治体名 : 山梨県富士川町
- 広報紙名 : 広報ふじかわ 令和8年1月号
全国の自治体の主な業務で取り扱うシステムの統一・標準化を進めるにあたり、町では、各種証明書や郵便物などで使用する文字を1月5日(月)から「行政事務標準文字」に変更します。
これにより、町が発行する住民票の写しや各種証明書、また皆さんへお送りする、お知らせなどの郵便に書かれる宛名(お名前や住所)の文字の形が、これまでのものと一部変更になる場合があります。
◇「行政事務標準文字」とは?
すべての自治体が同じ文字を使うことによって、効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入される文字です。戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとに、デジタル庁が作成しました。
◇今までの漢字は使用できなくなるの?
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物などの、コンピューター処理などで使用されるものであって、皆さんが同じ文字を使用しなければいけないわけではありません。
なお、戸籍では引き続き従来の文字を使用し続けます。書類などに使う文字については、手書きの文字であればこれまでどおりですが、コンピューターで入力する文字は、行政事務標準文字を使用することになります。
行政事務標準文字について詳しくは、デジタル庁のホームページからご確認ください。
▽字体は同じだが、字形(デザイン)が変わる例
・文字構成要素の大きさの違い

・文字構成要素内の画の長さの違い

・文字構成要素内の曲げ止めと曲げ跳ねの違い

・文字構成要素内の画と画の接触、非接触の違い

問い合わせ:政策秘書課 政策推進担当
【電話】22-7216
