- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県箕輪町
- 広報紙名 : 広報みのわ「みのわの実」 令和7年12月号
令和7年11月3日、功労者表彰式を行いました。各分野で町政発展に貢献した2人、1団体を表彰しました。
■地方自治振興功労
◇松本 豊實 氏
昭和21年9月26日生(79歳)
平成25年8月26日町代表監査委員に就任以来、3期12年の長きにわたり、町代表監査委員を務められた。
町民の立場、町民目線による監査を基本に適正な財務処理を推進するとともに、監査の円滑な事務執行を図り地方自治の振興に大きく寄与した。この間、常に公正不偏の態度を保持し、箕輪町の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し監査を行い、優れた見識を遺憾なく発揮され、活力あふれる箕輪町の発展に貢献された。
■保健衛生功労
◇生山 敏彦 氏
昭和29年7月6日生(71歳)
平成10年からいくやま医院の院長として、27年の長きにわたり地域医療の向上に尽力された。三日町保育園をはじめ町保育園の園医を務められ、平成25年から平成30年まで箕輪北小学校校医を、平成31年から現在まで箕輪中部小学校校医として、園児、児童の健康衛生管理に熱心に取り組まれた。このほか、町医師会会長や箕輪町国民健康保険運営協議会委員を務められ、新型コロナワクチン接種においても精力的に取り組み、地域住民の生命健康保持、並びに保健衛生の向上に多大な貢献をされた。
■芸術文化振興功労
◇みのわ太鼓保存会
昭和54年9月設立
46年の長きにわたり町内外から海外に至るまで数多く各種公演に出演し活躍された。このほか、各種竣工式や町成人式等の祝賀行事、老人福祉施設への慰問、災害復興支援など、太鼓演奏を通じた幅広い活動で社会貢献をされた。平成9年の「全国太鼓フェスティバルinみのわ」を皮切りに、以後「日本の太鼓inみのわ」を現在まで開催し、運営の中心的役割を担っている。
また、平成15年に発足したみのわ太鼓ジュニアを始め、町内小中学校や箕輪進修高等学校等へ太鼓演奏指導を積極的に行い、後継者の育成に献身的に務め文化継承に尽力されている。これらの活動を通じ、箕輪町の新しい郷土芸能の発展に寄与している。
※詳しくは本紙をご覧ください。
