くらし お知らせ

■人権擁護委員のご紹介
人権擁護委員は、地域の皆さんから人権に関する相談を受け、問題解決のお手伝いをしたり、法務局の職員と協力しながら、人権侵害から被害者を救済したりするほか、地域の皆さんに人権について関心を持ってもらうための啓発活動などを行う方です。

令和8年1月からの木祖村人権擁護委員を紹介します。
※詳しくは本紙をご覧ください。
任期:3年(令和8年1月1日から令和10年12月31日まで)

■保護司のご紹介
保護司は、専門家である保護観察官と協働して、犯罪や非行をした人に対して、更生を図るための約束ごとを守るよう指導し、生活上の助言や就労の援助などを行って、その立ち直りを支援する方です。また、少年院や刑務所に収容されている人が、釈放後に円滑に社会復帰を果たせるよう社会につなぐ環境の調整も行います。

現在の保護司を紹介します。
※詳しくは本紙をご覧ください。

■令和7年度木祖村連合自治会陳情書が提出されました。
木祖村連合自治会から令和7年度における要望事項が12月2日(火)に村及び議会に提出されました。
主に生活環境の改善や防犯・防災等について、継続分86件、新規分46件、計146件の要望が提出されました。
いただいた要望につきましては、関係機関とも協議の上、順次検討してまいります。

■ご寄附をいただきました
一般社団法人 名古屋環未来研究所の皆様から、やぶはら高原スキー場の振興のため村へご寄附をいただきました。いただいたご寄附は、スキー場の振興のために大切に活用させていただきます。ご支援誠にありがとうございました。

■村民参加型むらづくりワークショップ「木祖村の未来をデザインしよう!薮原宿地域活性化・旧米屋旅館の利活用について」を開催しました!
11月4日(火)に村民センターにて村民参加型ワークショップを開催しました。
ワークショップでは薮原宿の課題やこれからの活性化について意見を出し合い、旧米屋旅館の利活用についてもグループごとに活発なアイデア出しが行われました。
自分たちの地域の未来を考える良い時間になりました。ご参加いただきありがとうございました。
第2回目も開催予定です。旧米屋旅館の利活用について、より具体的な形にしていくワークショップになるよう、若者や女性、子育て世代のみなさんにも参加いただけると幸いです。
木祖村のことを自分ごととして一緒に話し、住み続けたい村の未来へ、みなさんの想いやアイデアを実現できたらと思います。

■有害鳥獣対策協議会による複合柵が設置されました
木祖村有害鳥獣対策協議会では有害鳥獣対策として小木曽大久保地区にトタンと電気の複合柵を設置しました。令和4年度より菅地区で設置を進めてきましたが、今回は小木曽地区での設置となりました。
地元耕作者や農業委員なども参加し約400mの進入防止柵を設置しました。今回の設置個所はクマによる農作物の被害もあった場所であるため、クマに対する防除効果も期待されます。
協議会では今後も毎年1か所づつ設置を進めていきたいと考えています。受益者が3戸以上で、ある程度まとまった農地であれば設置できる場合がありますので協議会若しくはお近くの農業委員へご相談ください。

■令和8年度採用 木曽広域連合職員[消防職]募集
現在木曽広域連合では、消防士の実務経験がある方を対象に、随時募集を行っています。
詳しくは、木曽広域連合のホームページをご覧いただくか、木曽広域連合総務課までお問い合わせください。

お問い合わせ:木曽広域連合総務課
【電話】23-1050

■デジタルスタンプラリーMEGURY~メグリー~
LINE上で気軽に遊べるスタンプラリー「MEGURY」に木祖村内のコースが出来ました。
右のQRコードを読み込んでMEGURY公式LINEを友達登録してください。現在地からチェックインしてポイントを貯めましょう。それぞれのコースを1周するとまた最初から遊べます。たくさんポイントを貯めて抽選にチャレンジ!抽選でQuoカードPayが当たるかも??
現在木祖村では4コース登録されているほか、松本市など周辺の自治体でも導入されています。どんどん巡ってポイントをGETしましょう!
MEGURYの詳細、コースについては木祖村役場ホームぺージをご覧ください。下のQRコードからホームページにアクセスできます。
※QRコードは本紙をご覧ください。

サービス提供:サンドディー・アイ・ジー株式会社
LINEと位置情報を活用した地域創生・健康増進サービスを提供しています。
【HP】https://megury.sunds.jp

■冬季の省エネに取り組みませんか?
冬季は、暖房の使用でエネルギー使用量が増加する季節です。省エネに取り組めば、電気代や灯油代などを節約できるだけでなく、エネルギー使用で発生する温室効果ガスの排出を抑制することができ、地球温暖化の防止につながります。
無理のない範囲で省エネに取り組み、効率よくエネルギーを使いましょう。

◇家庭でできる省エネの例
・暖房の温度は20度を目安にする
暖めすぎにならないよう20度を目安に温度調節をしましょう。エアコンでは、冬の暖房時の設定温度を1度下げると約10%の消費電力の削減になります。

・扇風機・サーキュレーターを併用する
暖房器具に扇風機・サーキュレーターを併用すると、暖かい空気が循環し、部屋全体が暖まります。

・石油ファンヒーターは窓際に設置する
窓を背にして置くと暖房効果が上がります。反対に窓から離れた場所に置くと、暖かい空気が窓際で冷やされ、室内に循環し暖房効果が悪くなります。

・二重窓にする
暖房の熱は窓から逃げる量が約60%を占めます。また、窓の冷えも部屋を寒くする原因です。二重窓にすることで、それらを抑制でき、暖房効果も上がり、省エネに繋がります。また、二重窓は室内と室外の温度差も抑えられるので、結露対策にもなります。
なお、二重窓へのリフォームに対しては、国の補助金「先進的窓リノベ事業」が適用されます。2025年度の受付は終了しましたが、令和7年11月28日に閣議決定された令和7年度の補正予算案に2026年度も予算が盛り込まれています。