くらし シリーズ ミライへの分別(vol.27)

◆プラスチックを適切に分別しましょう ベール品質検査を実施しました
白馬村で集められたプラスチック資源は、プラスチック原料等にリサイクル(再資源化)しています。その過程で集められたプラスチック資源は、ベール化(圧縮梱包・約1立方メートルのブロック状)されますが、そのベール品は、リサイクル品質向上のため、ベール品質検査を年2回受ける必要があります。この検査では、プラスチックの汚れ具合や異物の混入割合を調べています。

◆検査結果によってどうなる?
検査の結果、汚れの具合や異物混入の程度が低ければ、リサイクル費用の低減化に貢献したとして、「再商品化合理化搬出金」を村は受け取ることができ、白馬村の廃棄物処理に係る費用に充てることができます。一方で、検査の結果不適合物が多い場合は、次年度の受入れを拒否されることもありますので適切な分別にご協力をお願いします。

◆こんなものが混ざっていました
◇汚れの付着しているプラスチック容器包装
洗っても取れない汚れのプラスチックは燃えるごみで出しましょう。

◇ペットボトル
キャップやラベルを取り除き、洗って乾かして、プラスチックとは別に分別します。

◇50cm以上のプラスチック製品
伸ばして50cmを超えるものは、機械処理の際に機械に絡まり、故障の原因になります。小さく折りたたむのではなく、必ず切断してください。

◇他素材のもの(紙や串、乾燥剤等)
誤って混入しないように適切に分別しましょう。

◆絶対に混入させないでください!
◇カミソリやガラス等の危険物
リサイクルの過程で作業していただく方に危険が生じます。

◇リチウムイオンバッテリー等発火の危険性のあるもの
火災を発生させる恐れがあり、万が一火災になった場合、収集車や工場等で甚大な被害に繋がります。

・危険物は絶対ダメ!

お問合せ:白馬村役場 住民課
【電話】0261-85-0715