くらし 令和7年度市民意識調査(2)

■静岡市のごみについて
Q.あなたは、普段のごみの減量について、何か取り組んでいますか。(複数回答可)

最も多かった回答が「ごみの分別を行い、資源回収に出す」72.9%、次いで「マイバックやマイボトルを持参し、レジ袋や使い捨て容器を断る」69.9%となり、多くの人がごみ減量に取り組んでいることがわかりました。

Q.市では、令和10年度以降にプラスチックごみ(お弁当・カップ麺などの容器包装や、洗面器・バケツなどの日用品)の分別回収を実施するため、準備をしています。プラスチックごみの分別回収が開始されたら、ごみの減量に対するあなたの取り組み方は変わると思いますか。
「ごみの減量に取り組むと思う」と回答した人が、61.7%でした。
市では、令和6年度から製品プラスチック(バケツなど一部のプラスチック製品のみ)の拠点回収を開始し、多くの人に協力いただいています。今後、全面的なプラスチックごみの分別回収をはじめ、ごみの減量に向けてさまざまな取組を進めるとともに、ごみの分別について、わかりやすい周知にも取り組んでいきます。

ごみ減量推進課公式インスタグラムでは、ごみ減量の取組やイベント情報などを発信しています

問合せ:ごみ減量推進課
【電話】221-1075

■自転車の安全利用について
Q.静岡市の自転車利用者は「原則として車道の左側を通行する」、「交差点では信号や一時停止を守る」などの交通ルールを守っていると思いますか。

「守っていると思う(どちらかと言えばを含む)」と回答した人は44.7%で、「守っていないと思う(どちらかと言えばを含む)」は48.3%でした。

Q.ヘルメットを「時々着用している」「持っているが着用していない」「ヘルメットを持っていない」と回答した方にお聞きします。着用しない理由は何ですか。(複数回答可)

ヘルメットを着用しない理由として最も多かった回答は「着用は努力義務だから」42.5%、次いで「着用が面倒だから」36.2%、「髪型が崩れる・蒸れるから」32.7%の順となりました。

自転車事故の多くは、一時停止などの基本的な交通ルールを守ることで防ぐことができます。また、ヘルメットの着用で事故に遭った際の致死率が約半分になるというデータもあります。事故のないまちづくりを推進するため、今後も、自転車利用のルールやマナーの周知に取り組んでいきます。

問合せ:生活安全安心課
【電話】221-1058

■中心市街地活性化について
Q.静岡市の中心市街地のにぎわいについて伺います。「静岡地区」・「清水地区」の中心市街地に、にぎわいや魅力を感じますか。

静岡地区でにぎわいや魅力を「感じる」「ある程度感じる」と回答した人は45.1%で、前年度より1.0ポイント減少しましたが、30代以下では増加しました。これは、再開発や空き店舗への出店促進等に取り組んだ効果と捉えています。
清水地区では「感じる」「ある程度感じる」と回答した人は7.7%で、令和5年度以降2年連続で増加しています。これは、商店街が自らの将来像を描き、目指すまちづくりに向けて具体的に取組を始めたことによる、新規出店の増加が要因のひとつと考えられます。
今後も「静岡市中心市街地活性化基本計画」に基づき、市民の皆さんにとって中心市街地が魅力的な場となるよう取り組んでいきます。

問合せ:商業労政課
【電話】354-2304