- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県富士宮市
- 広報紙名 : 広報ふじのみや (令和8年1月号)
地震や風水害、火山噴火など、突然起こる災害から自分や家族を守るため、普段から備えておくことが大切です。
■いま一度、地震への備えを見直そう
令和6年1月1日に石川県で発生した能登半島地震から2年が経過しました。被災地では、今もなお復興に向けた取り組みが続いています。静岡県も、南海トラフ地震などの災害が起こるリスクを抱えています。
◇地震への備えはできていますか
・家具の固定
・非常用持ち出し袋の準備
・水や食料の備蓄
・避難場所や避難経路の確認
◇地震が起きたら、状況に応じた行動を
地震は、いつ・どこで・なにをしている時に起こるかわかりません。いろいろなケースでの行動をイメージしておくことが大切です。
例えば…
[屋内で]
机の下などに隠れ、頭を守りましょう。
[屋外で]
看板やブロック塀など倒壊の危険があるものから離れ、安全な場所へ移動しましょう。
[沿岸部で]
津波の発生に備え、高台に避難しましょう。
※車での避難は、渋滞や事故などの二次災害が発生する恐れがあります。車は施錠せず、鍵をつけたまま左側に停め、原則徒歩で避難しましょう。
◇南海トラフ地震臨時情報が発表されたら
臨時情報には、「調査中・巨大地震警戒・巨大地震注意・調査終了」の4つがあり、政府や自治体からそれぞれに応じた防災対応が呼びかけられます。
適切な行動がとれるよう、テレビやラジオ、市公式ウェブサイト・SNSなどで最新の情報を確認しましょう。
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問合せ:危機管理局
【電話】22-1319
