くらし まちの話だい

■11月8日 世界一流の技を披露
「URBAN SPORTS CAMP(アーバン・スポーツ・キャンプ) in SHIMADA Vol.2」が、島田産業まつりの会場で開催されました。
世界大会で活躍する島田市出身のプロスケーター根附海龍(ねつけかいり)さんなど一流の選手たちが、来場者と体験会を通して交流しました。参加した市内の小学生は「いろいろな種目をできて楽しかった」と笑顔で話しました。根附さんは「スケボーなどで島田市が盛り上がればうれしい」と話しました。

■11月27日 仲を深めるパス交換
サッカーJ2の藤枝MYFCが、オリジナルサッカーボールを市内の小学校に寄贈しました。
市内の小学校を代表して六合東小の6年生6人が、前田翔茉(まえだしょうま)選手や協賛企業などからボールを受け取りました。その後、ボールを使って前田選手とパス交換をして交流。代表児童は「昼休みにみんなでサッカーをやりたい」と話しました。ボールは市内13校に合計200個贈られます。

■11月12日 世界に一つの志戸呂焼
五和幼稚園で陶芸体験が行われ、在園の1歳児や未就園児の親子が参加しました。
志戸呂焼彦次窯(ひこじがま)の丸山成己(まるやましげき)さんを講師に招いて、参加者たちはお皿作りに挑戦。丸い粘土を潰しながら平らにして形を作ると、手形や波型など思い思いの模様を付けていきました。参加した親子は「初めてやったけれど面白かった。子どもの手形をつけることができて良い記念になった」と話しました。

■11月20日 歴史的建築の構造を学ぶ
島田宿大井川川越遺跡の川会所で、島田工業高校建築科の生徒が、解体現場を見学しました。
現在授業の一環で、川会所の模型を制作している生徒たち。普段は見ることのできない天井や屋根の作りなど、細部まで熱心に確認していました。江戸時代後期から残る建材に触れた生徒は「部材が細かく分かれているのが特徴的。貴重な経験をすることができた」と話しました。

■11月30日 島田で映画を作るなら
島田市ふるさと大使の別所哲也(べっしょてつや)氏、俳優・映画監督の前野朋哉(まえのともや)氏、映像ディレクターの日座裕介(ひざゆうすけ)氏を迎え、「しまだプチっとショートフィルムデイ」がプラザおおるりで開催されました。
市内外から390人が来場しました。登壇者の関連作品を上映した後、「島田市を舞台にしたショートフィルムを制作するなら?」をテーマに来場者と共に議論。斬新なアイデアに会場は盛り上がりました。

■11月29日 身も心もポカポカに
大井川鐵道家山駅前通りの歩道を会場に、「川根のぬっくいあかり展」が開催されました。
川根あかりアートの会が主催し、今回で11回目。同会会員、川根小・中学校の児童・生徒が手作りした行燈(あんどん)約100個に明かりがともると、通りはやわらかな光に包まれました。同会の児玉耕一(こだまこういち)会長は「若い人もたくさん参加してくれてうれしい。参加者を増やせるように頑張りたい」と話しました。