- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県焼津市
- 広報紙名 : 広報やいづ 2026年1月1日号
市では、子どもたちが心豊かに育ち、学び、いきいきと生活できるようさまざまな取り組みを行っています。ママ・パパが安心して子育てができる環境を整えています。
■切れ目のない手厚い子育て支援
苗木が大木へ育つように、妊娠期から学齢期まで子どもの年齢に合わせた切れ目のない手厚い支援を行っています。
▼妊娠期
(1)妊婦支援給付金を支給(経済)
妊娠届出時に、アンケートと面談を実施後「妊婦支援給付金(5万円)」を支給します。出生後にも給付があります。
(2)不妊治療の助成(市独自)(医療)
保険適用外の不妊治療に対し、自己負担金の一部を助成します(年齢による上限あり)。
▼産前・産後期
(3)子育て応援隊を派遣(市独自)(経済)
妊婦や、3歳未満の子がいて育児と家事の両立にお困りの家庭に派遣します(妊婦と子が1歳未満の家庭は無料)。
(4)周産期母子医療が充実〔市立総合病院〕(医療)
市立総合病院では、県立こども病院と連携し、妊娠・分娩と新生児に関する診療に24時間体制で対応します。
(5)任意予防接種助成(市独自)(経済)
3種類の予防接種(おたふくかぜ、インフルエンザ、風しん)の費用の一部を助成します。詳しくはこちら
(6)1カ月児健康診査助成(経済)
令和7年4月1日以降に受診した1カ月児健康診査を対象に、健診費用の一部を助成します。
(7)こんにちは赤ちゃん訪問(相談)
生後1~2カ月の乳児がいる全ての家庭に、保健師などが訪問し、体重測定や予防接種・健診の説明を行います。
▼乳幼児期
(8)子ども医療費助成(市独自)(経済)
入院・通院にかかる医療費(保険診察分)の自己負担額は、0歳から18歳(年度末)まで完全無料です。
(9)切れ目のない相談支援(市独自)(相談)
こども家庭センター内で、専門職員が子育てのさまざまな悩み(妊娠期から子育て期まで)の相談支援を行っています。
(10)第3子以降の副食費が無料(市独自)(経済)
認可保育施設または幼稚園利用の場合、第3子以降は園での副食費(おかず・おやつ)を無料化します。
▼学齢期
(11)支援員の配置(教育)
子どもが学習や学校生活へ適応できるよう支援員(やいちゃんサポーター)を小中学校に100人以上配置しています。
(12)個別最適な学習 AIドリルの活用 (教育)
全小中学校にパソコンで使うデジタルAIドリルを導入。子どもの理解度や習熟度に応じた学習が可能です。
(13)ALTの配置(教育)
全小中学校の外国語活動・外国語の時間にALT(外国語指導助手)を配置。本場の英語に触れて勉強しています。
(14)心の教室(校内教育支援センター)(教育)
教室以外で過ごしたい子どもたちが、校内で安心して過ごせる「教室以外の居場所」を全小中学校に設置しています。
(15)市内3カ所 チャレンジ教室(教育支援センター) (教育)
学校になかなか足が向かない子どもたちが通う「学校以外の学びの場」。自分で決めた活動や教科学習などを行います
(16)第2子以降 放課後児童クラブ利用料助成(市独自)(経済)
第2子以降の利用料を助成します。
※小学3年生以下は無料。
※小学4年生以上は半額。
問合せ:
(1)(2)(5)(6)(7)…健康づくり課【電話】627-4115
(3)(8)…子育て支援課【電話】626-1137
(4)…病院経営戦略課【電話】623-3111(代)
(9)…こども相談課【電話】626-1165
(10)…保育・幼稚園課【電話】626-2772
(11)(12)(13)…学校教育課【電話】625-8160
(14)(15)…子ども支援課【電話】625-8159
(16)…家庭支援課【電話】631-6978
