くらし 各種証明書や郵送物で使用する文字の形(デザイン)を1月1日から一部変更します

本市では「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、令和8年1月1日(祝)から18の業務システムを国の基準に適合した新システムに移行します。これに伴い、住民票の写しや各種証明書、郵送物などで使用する文字を、全国の自治体で共通のルールに合わせることになるため、書類に印字される文字が今までと違ったデザインになる場合があります。

◆1 どのように変わるのですか?
部首の大きさや曲げはねの違い、字の一部の長さなど、デザインが変わることはありますが、字体(字の骨組み)は変わりません。
※証明書や通知書などのレイアウトが変更になる場合があります。

◆2 いつから変わるのですか?
令和8年1月1日(祝)以降、以下の18業務で順次導入予定です。住民基本台帳、印鑑登録、選挙人名簿管理、固定資産税、個人住民税、法人住民税、軽自動車税、就学、健康管理、児童扶養手当、障害者福祉、生活保護、介護保険、国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金、児童手当、子ども・子育て支援

◆3 今までの漢字は使えないのですか?
手書きの申請書類などはこれまでどおり使えます。戸籍関係の書類では、従来の文字のまま変わりません。
詳しくはデジタル庁ホームページへ

問合せ:情報デジタル推進課
【電話】643・3259