- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県御殿場市
- 広報紙名 : 広報ごてんば 令和7年11月20日号
障害者週間は、障害者福祉についての関心と理解を深め、障害者が地域社会・文化・その他様々な分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。
市では、御殿場駅での啓発活動に加えて講演会を開催します。
● 障害者週間講演会
テーマ:「心を楽に、ありたい自分で」地域とピアサポートから考えるこころの健康
日時:12月14日(日) 午後1時30分〜3時30分
会場:ふじざくら 交流ホール
申し込み・問い合わせ:市HP(二次元コード)または電話で社会福祉課へ
● 合理的配慮とヘルプマーク
合理的配慮とは、障害の有無に関係なく平等に社会参加できるよう、一人ひとりの状況に応じて負担が重すぎない範囲で行う配慮や調整のことです。
例えば、聴覚に障害のある人には筆談での対応を行うことや、高い場所にある品物を車椅子の人に代わって取ってあげることなどが考えられます。
なお、令和6年4月1日から事業者による合理的配慮の提供が義務化されました。
詳しくは、政府広報オンライン(広報紙P.10の二次元コード)をご覧ください。
ヘルプマークとは、障害のある人や援助を必要とする人が周囲の人に配慮や支援を求めていることを示すマークがついた赤いアイテムです。
外見からは、援助が必要だと分かりづらい人や障害手帳を持っていない人が使うこともあります。
主にバッグや衣類などに付けられています。ヘルプマークを見かけたら、手助けが出来ないか考えてみましょう。
ヘルプマークは社会福祉課で配布しています。詳しくは、問い合わせてください。
問合せ:社会福祉課
【電話】82-4238
