- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県御前崎市
- 広報紙名 : 広報おまえざき 令和7年12月号
■御前崎市に芸術の秋が来た
御前崎市文化協会による市民の芸術文化を披露する「御前崎市文化祭」が10月24日から11月3日にかけて市内各所で開かれました。市民会館で開かれた芸能部門は、308人がカラオケや舞踊、吹奏楽などを発表し、912人が来場しました。芸能部門に加えて展示部門やお茶会が開かれ、2,188人が芸術の秋を楽しみました。
■まちをより良くするために
浜岡中学校の3年生170人が10月31日、「御前崎市の未来を考えよう」というテーマで考えたまちをよりよくするための取り組みを市職員に発表しました。シティプロモーション事業の一環で、まちの現在と未来を自分事として考えられるようにすることが目的です。GX推進課の丹所浩夢主事は「中学生の新しい発想を取り入れていきたい」と話しました。
■医療従事者向けの大会開催
市立御前崎総合病院による医療従事者向けのサーフィン大会「OMAEZAKI HOSPITAL SURF CUP」が11月2日、御前崎ロングビーチで開催されました。
サーフィンを通じてまちの魅力を感じてもらうことで、医療従事者不足の解消と地域医療の充実につなげることが目的です。大会には、茨城県から岡山県までの医療従事者63人が出場しました。
■おいしい日本茶を入れよう
おいしいお茶の入れ方などを学ぶ「親子でたのしむお茶講座」が11月9日、図書館アスパルで開かれ、9組23人が参加しました。
講師は、日本茶シニア・インストラクターの資格を持つ戸塚彩子さん(新野南)が務めました。参加者の山本響心さん(本町)は「1杯目から3杯目まで味が違っておいしかった」と話しました。
■河原﨑きよさん長寿の祝い
10月28日に100歳の誕生日を迎えた河原﨑きよさん(朝比奈原)に、下村市長から祝い状や花束が贈られました。
70歳ごろまで米や茶などの農業を営んでいたきよさん。週3回のデイサービスで友人と話すことが楽しみだといいます。きよさんは「みんなに祝ってもらいうれしい」と笑顔を見せました。
■消防士の仕事を体験しよう
市消防本部は11月1日、「おまえざき消防フェスタ2025」を開催しました。
地域に密着し、住民に消防活動への親しみを感じてもらうことを目的に開催され、861人が来場しました。緊急車両の見学のほか、7mの綱渡り体験や放水体験などが催され、子どもたちは目を輝かせながら、憧れの消防士になりきっていました。
■まちの貢献者に感謝の表彰
市は、本年度の市表彰式と感謝状贈呈式を11月6日に市研修センターで執り行いました。同式では、市の振興発展に寄与した2人を表彰し、23人に感謝状を贈りました。
増田雅伸さんは受彰者を代表して、「今回いただいた栄誉を励みに今後も精進を重ねていきます」と述べました。
受彰者は次のとおり(敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。
