くらし 応援大使、続々増加中 次は、あなたが大使に!
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- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県菊川市
- 広報紙名 : 広報菊川 令和7年12月号
お笑い芸人「くらげ」として活躍中の渡辺翔太(しょうた)さん
がきくがわ応援特任大使に就任しました!
11月16日に開催された産業祭で任命式を開催し、渡辺さんから「みんなで一緒に菊川を盛り上げていきましょう!」と力強い決意をいただきました。長谷川寬彦市長も「菊川を応援してくれる人は地域の寶(たから)」と思いを込めた直筆の書と共に、期待の言葉を贈りました。今後の展開をお楽しみに♪
■profile
◇渡辺 翔太さん
1988年生まれ 小笠東地区出身・小笠高校卒業
◇お笑い芸人「くらげ」
吉本興業所属の渡辺翔太さん・杉昇(のぼる)さん(NSC17期生)が2018年に結成したお笑いコンビ。漫才日本一を決める「M-1グランプリ」では2019年に準決勝、2023年に決勝に進出し、注目を集める実力派。
■きくがわ応援大使ってみんなもなれるの知ってた?
大使といえば、芸能人やスポーツ選手など有名人といわれる人たちをイメージしますが『きくがわ応援大使』は違います。菊川を大事に思ってくださる全ての皆さんと一緒に「もっと菊川を元気にしたい」という思いで令和4年からスタートした制度です。登録に条件はありません。菊川を応援したいと思っている人、大事に思ってくれる人であれば、どなたでも大歓迎。12月1日時点で598人が登録し、仲間になってくれています。市内の人はもちろん、東は北海道、西は沖縄まで登録者の100人以上が県外からの申し込みです。皆さんそれぞれのペースで、自分なりの形で菊川を応援してくれています。
この制度を通じてあなたが好きな「菊川」、あなただけが知っている「菊川の魅力」をもっと多くの人に届けてみませんか?その想いの数だけ菊川に関わる人の「輪」が大きくなっていきます。
◇登録特典
任命状やオリジナル名刺をプレゼント!
PRに使ってね
◇応募はこちら
およそ3分で申請完了気軽に応募してね
※二次元コードは本紙をご覧下さい。

きくがわ応援大使の応援のカタチに決まりはありません。思い思いのかたちで菊川を応援してくれています。そんな「応援大使の活躍」の一部を紹介します。
◇澤崎 美涼(みすず)さん(市内)
SNSで全国に魅力を発信!
市内在住で1児の母でもある澤崎さんは、Instagram(インスタグラム)で1.6万人のフォロワーを持つインスタグラマー!その発信力を活かし、主に市内の飲食店をInstagramで紹介しながら、魅力を広く届けてくれています!
澤崎さんの菊川想い
地元への恩返しのため応援大使に応募しました。活動を通じて、たくさんの魅力に気付き、温かな出会いにも恵まれ、菊川市がもっと大好きになりました。今後も応援大使の輪が広がるよう活動に力を入れていきます!
◇難波 遥(はるか)さん(東京都) 山本 龍之介(りゅうのすけ)さん(市内)
動画に魅力をぎゅっと集約!
多数のメディア出演経験を持つ市出身の難波さんと、動画クリエイターの山本さん。同級生の2人は自主制作で市のPR動画を作成してくれました。その後も市主催の動画講座で講師として活躍してくれています。
2人の菊川想い
表現力とカメラへの情熱を持つ私たちだからこそできる形で、大好きな菊川に貢献したいと思い、動画を作成しました。今後もそれぞれの好きや得意を活かして菊川の力になりたいです。
◇市内小学6年生 内田小・小笠東小・六郷小
名刺で菊川の名を県外に!
毎年、市内小学6年生が大使に登録。今年は3校(内田小・小笠東小・六郷小)が手を挙げてくれました。市内で魅力を伝えるイベントを開催したり、修学旅行先で名刺を配って菊川をPRしたりと、元気に活動してくれています。
■その他、こんな報告も続々…次は、あなたの番?
・菊川茶をPRしてるよ
・イベントを開催したよ
・市の歌を作曲したよ
・お土産に市の特産品を渡してるよ
問合せ:市長公室営業戦略係
【電話】35-0924
