- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県菊川市
- 広報紙名 : 広報菊川 令和7年12月号
まちの話題をお届けします
市公式SNSでは、このコーナーに掲載できなかったさまざまな話題を動画や写真と一緒に紹介しています。ぜひご覧ください。
■地区センターまつり
笑顔でつながる地域の輪、今年は9地区センターで開催
11月1日から23日にかけて、市内9地区で地区センターまつりが開催されました。このまつりは、地区センターを利用して活動を行っている地域の皆さんの成果を発表する場であり、住民同士の交流と親睦を深める地区最大のイベント。地域の皆さんによる作品展示や、芸能発表、模擬店の出展、体験コーナーなど、どの地区も盛りだくさんの内容で、訪れた人たちは笑顔で交流を楽しんでいました。
■菊川市立総合病院 院内体験ツアー
医療のお仕事に挑戦
11月1日、菊川市立総合病院で院内体験ツアーが開催され、市内在住の親子23組が参加しました。参加者は普段見ることのできない病院内の施設を見学しながら、さまざまな医療業務を体験。管理栄養士の業務や本物の医療器具を使った手術、注射薬の無菌調製など本格的な模擬体験に挑戦しました。子どもたちは緊張しながらも真剣に取り組み、医療の現場を肌で感じていました。医療職への理解と関心が深まった子どもたちは、将来の夢に向かう気持ちを強くしていました。
■郵便局ご当地ナンバー設置完了式
ご当地ナンバーで魅力発信
包括連携協定を締結する日本郵便株式会社との連携事業として、菊川郵便局管内で使用する配達用バイク全38台にご当地ナンバープレートが装着されました。日々、市内をくまなく走行する郵便局のバイクに装着することで、市民にご当地ナンバープレートの周知や、菊川市の魅力発信が期待されています。10月29日に開催された設置完了式では、長谷川市長から小池弘樹(ひろき)菊川郵便局長へナンバープレートが手渡され、両者の手で配達用バイクに取り付けられました。
■横地小×地元菓子店 菊川産抹茶の新スイーツ誕生
小学生のアイデアが形に
「食を通じて菊川市を盛り上げたい」と横地小学校6年生児童が地元の洋菓子店「patisserie miel(パティスリーミエル)」とスイーツを共同開発しました。9月には児童が自ら企画したオリジナルスイーツを同店シェフの川中孝美(たかみ)さんにプレゼン。そのアイデアをもとに、菊川産抹茶を使用したカヌレ、カップケーキ、クッキーの3種類のスイーツが誕生しました。11月10日には試食会が開かれ、想いが形になったスイーツを味わった児童たちは大喜び。完成品は横地地区センターまつりで販売され、多くの来場者が新スイーツを味わいました。
■乳幼児のためのママ・パパ救急講習
我が子を守る応急手当を学ぶ
11月26日、市消防署で「乳幼児のためのママ・パパ救急講習」が開催されました。市消防署では毎月、市民向けの救命講習を行っていますが、3歳未満の乳幼児をもつ保護者を対象とした講習は今回が初。市内外から15組36人の親子が参加し、子どもがのどに物を詰まらせた場合の応急手当や心肺蘇生法を学びました。参加者は、消防署の救急救命士や女性消防団員から指導を受けながら、人形を使って応急手当を実践。もしもの時に我が子を守るため熱心に取り組んでいました。
■叙勲 瑞宝双光章を受章
坂田真一(しんいち)さん(牛渕・元陸上自衛隊第10師団司令部システム班長)が、瑞宝双光章を受章されました。自衛官として長年にわたり国の平和と国民の安全を守ってきた功績が認められました。おめでとうございます。
■叙勲 瑞宝双光章を受章
佐野芳男(よしお)さん(小川端・元静岡県警視)が、瑞宝双光章を受章されました。警察官として長年にわたり公共の安寧と秩序の維持に寄与された功績が認められました。おめでとうございます。
■表彰 静岡県知事表彰を受賞
「病院ボランティア”星”」が県知事表彰の地域活動・ボランティア等善行功労を受賞。長年にわたり菊川市立総合病院で受診案内などを継続し、地域福祉の向上に寄与した功績が認められました。おめでとうございます。
■表彰 静岡県知事表彰を受賞
松村嘉子(よしこ)さん(潮海寺下)が県知事表彰の社会福祉功労を受賞。長年にわたり保育園園長として乳幼児の健全な育成に尽力するなど、社会福祉の増進に寄与した功績が認められました。おめでとうございます。
■10/22 十和運送が市立図書館へ図書を寄贈
市内に事業所がある同社から児童書22冊(5万円相当)が寄贈されました。今年で7回目となる寄贈。今回は、菊川文庫に8冊、小笠図書館に14冊が寄贈され、両図書館で特設ブースが設置されました。
