- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県瀬戸市
- 広報紙名 : 広報せと 令和8年2月号
~次期瀬戸市将来計画の策定を進めています~
ID:48488
瀬戸市のまちづくりの基本である「第6次瀬戸市総合計画」は、令和8年度に計画期間の終わりを迎えます。現在、令和9年度からの新しい総合計画「次期瀬戸市将来計画」の策定を進めています。
■2040年はどんな社会になっているの?
人口減少に加えて団塊ジュニア世代が65歳以上となり、日本全体で高齢化率のピークを迎えます。働き手の急激な減少により労働力が不足し、高齢者の急増から社会保障やインフラの維持が困難になると言われています。
■2040年の瀬戸市の人口はどうなっているの?
2010年と比べて、総人口は約19,000人減少します。65歳以上は約13,000人増加する一方で、15歳未満は約5,000人減少、15~64歳は約26,000人減少すると予測されています。
■「次期瀬戸市将来計画」はどんな計画になるの?
2040年を見据えて、人口が減少しても持続可能なまちづくりを目指すため、市民の皆さんをはじめ様々な形で瀬戸市に関わる方々にとっての『瀬戸での理想の暮ら応募締切:将来像』を描き、必要な取組を考えていきます。

※平成22年国勢調査に基づく実績値で年齢不詳770人を含む
■計画策定のポイント
・これからのまちづくりに必要な視点を踏まえ、2040年における瀬戸市での理想の暮らし(将来像)の検討を進めています。
・将来像から必要な取組を考える「バックキャスティング」で計画を考えていきます。
・様々な手法で市民の皆さんの意見を幅広く把握し、計画づくりに反映させていきます。
■これからのまちづくりに必要な視点での検討
瀬戸市基本構想審議会(※)では、「官民連携」や「ダイバーシティ」、「地域DX」、「関係人口創出」などの分野で活躍する人たちにより、協議を行っています。
▽「2040年を見据えたこれからのまちづくり」に関する意見(抜粋)
・市民が瀬戸市に誇りを持つためには、外からの評価が大切
・瀬戸市をどんなまちにしたいかによって、求める関係人口も変わる
・やきもの作家やアーティスト、起業家など、様々な分野で活躍する人がいることが「瀬戸らしいダイバーシティ」なのでは
(※)学識経験者、市民の代表者などにより構成し、基本構想の策定について必要となる調査・審議を行う会議体
■これまでの歩み、これからの予定

問合せ:政策推進課(市役所4階)
【電話】88・2521
