- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県尾張旭市
- 広報紙名 : 広報おわりあさひ 2026年1月号
PICKUP 03
ID:40105
災害はいつ起こるか分かりません。公的支援(公助)には限界があるため、一人ひとりが防災を意識し、災害への備えを行うこと(自助)が重要となります。
いざというときに自分や家族の身を守るため、必要な備えを確認しましょう。
※詳細は本紙をご覧ください。
■最低3日分は備蓄しておこう
災害時にガス・水道・電気などのライフラインが止まることも想定して、最低3日分、できれば1週間分程度の備蓄品を用意しておきましょう。日常と災害時を分けず、日常生活で使っているもの、便利なものを災害時にも活用する考え方を「フェーズフリー」と言います。普段使っているものや食べているものを「無理なく・無駄なく備える」を、日頃の行動の中で心掛けてみましょう。
○ローリングストック
普段の飲食料品を少し多めに買い置きし、賞味期限を考えて食べ、食べた分を買い足すことで、常に一定量の備蓄を保ちましょう。
備蓄品の例:飲料水(1人1日3L)、食品(アルファ化米、レトルト食品など)、簡易トイレ、カセットコンロ・ガスボンベなど
■トイレの備蓄はできていますか?
災害時に備えた食料、飲料水の備蓄は少しずつ浸透してきましたが「携帯トイレ(トイレ処理剤)」の備蓄も忘れてはいけません。備蓄は水、食料、トイレがセット。災害時に日常に近い生活を送る「在宅避難」をするためにも、トイレの備蓄を始めましょう。
備蓄量の目安:1人1日5回×3日(できれば1週間分)×人数分
問合せ:危機管理課
【電話】76-8127
