くらし 新年のごあいさつ 2026
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- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東浦町
- 広報紙名 : 広報ひがしうら 令和8年1月号
■今年の抱負「駿馬果敢」
東浦町長 日髙輝夫
明けまして おめでとうございます。
皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年も多くの施策を進めることができ、皆さまのご理解とご協力に深く感謝申し上げます。特に11月には、総合的なスポーツイベント「ひがしうらスポーツまつり2025」を初開催し、多くの方にご参加いただきました。スポーツによる生きがいや健康づくり、本町の新たな魅力を発信する機会となりました。
今年は、保育園での「手ぶら登園」を拡充し、これまで保護者の皆さまが毎日準備していたエプロンと口ふきタオルを廃止し、保育園で使い捨ての紙エプロンとウェットティッシュを提供することとします。また、お昼寝布団も持ち帰りが不要となる取組みを行う予定です。子育てしやすい環境を整え、町として子どもたちを育んでいきます。
さらに、9~10月に愛知県で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会にあわせ、近隣会場での競技観戦の機会の提供や、選手村などでの本町のPRも検討しています。また、出場国の料理を学校給食に取り入れることで、子どもたちが各国の文化に興味を持つきっかけをつくり、町全体で大会を盛り上げます。
加えて本年4月からは、下水道事業が将来にわたって継続的に安定したサービスを提供できるよう、下水道使用料を改定します。使用者の皆様にはご負担をおかけしますが、持続可能なサービス提供のためご理解とご協力をお願いします。
今年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。丙午に象徴される「駿馬(しゅんめ)」の力強さと「果敢(かかん)」な勇気を持って積極的に町政を進める一年にしたいという思いを「駿馬果敢」という言葉で表現しました。引き続き、皆さまとともにより良い東浦町を目指して進んでまいります。
結びに、皆さまのなお一層のご理解とご協力をお願いするとともに、ますますのご多幸とご繁栄をお祈りし、新年のごあいさつといたします。
■今年の抱負「笑門来福」
東浦町議会議長 鏡味昭史
明けまして おめでとうございます。
皆さまにおかれましては新春を健やかにお迎えのことと、心よりお喜び申し上げます。日頃より町議会活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、町内では多くのイベントが開催され、大いに活気づいた一年となりました。中でも、「東浦町産業まつり」と「ひがしうらスポーツまつり2025」が連続して開催され、多くの方々にご参加いただき、盛り上がりを見せました。また、「にぎわい創出イベント」も実施され、笑顔と熱気に満ちた素晴らしい時間を共有できたことも印象深いです。こうした賑わいは、東浦町の持つ活力と皆さまのご協力によるものと改めて感じております。
町議会では、未来の東浦町を見据え、新たな取組みを進めております。
昨年9月には、議会改革特別委員会を設置し、「議会基本条例」の策定に向けた調査・検討を進めています。この条例は、議会運営のあり方や活動の基本原則、議員の役割・責務、住民との関わり方を明確化するもので、公正で透明な「開かれた議会」を実現するための重要な柱となるものです。
また、10月にはタブレット端末を導入し、議会運営の効率化や情報共有の迅速化を目的とした改革をスタートさせました。
本年、議会は「笑門来福」の精神を胸に、前向きに心を一つにして、皆さまの笑顔がさらに広がるまちづくりを目指し邁進(まいしん)してまいります。議員一人ひとりがスキル向上に努めるとともに、議員間の連携を強化しながら、皆さまのご期待にお応えできる議会を築いていく所存です。
これからも皆さまと共に歩む議会を実現するため、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
新しい一年が、皆さまにとりまして、明るく素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げ、謹んで新年のあいさつといたします。
