くらし 津市長のメッセージ

■こどもが行きたくなる公園づくり 4つの公園をとっておきの遊び場に!
津市長 前葉 泰幸

平成27年に開設したげいのう わんぱーくは、今秋来館者が30万人を突破しました。また、令和5年に芝そりゲレンデなどの新エリアをオープンしたHOWAパークは年間22万人にご利用いただく人気施設となっています。一方、「こどもがのびのび遊べる大きな公園がもっとほしい」との声も届いていました。そこで津市は、久居中央スポーツ公園、お城公園、安濃中央総合公園、津偕楽公園の4つを、こども達がもっと行きたくなるよう、国の地方創生第2世代交付金を活用してグレードアップします。
久居中央スポーツ公園とお城公園については今年4月から動き出し、こどもをはじめ幅広い世代に計画段階から会議に参加していただきました。今あるものに価値を見出す柔軟なアイデアをこども達から出してもらい、未来の公園イメージを一緒に作りあげました。久居中央スポーツ公園には、自由に遊びを創造できる常設のプレーパークを県内で初めて整備。お城公園は、天守台や石垣の景観を活用したユニークな公園に進化させます。安濃中央総合公園は遊具を増やし、津偕楽公園は蒸気機関車を改良するなど、アクセスの良さを生かして市内外から遊びに来ていただけるよう魅力に磨きをかけます。
とっておきの遊び場づくりは、こども・子育て政策にかける津市の本気度の現れです。どうぞご期待ください。