- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県四日市市
- 広報紙名 : 広報よっかいち 1月上旬号NO.1684
■企画展「昭和のくらし 昭和のまつり」
市立博物館では3月1日(日)まで、昭和初期から太平洋戦争を経て大きく変化した激動の暮らしを紹介する企画展「昭和のくらし昭和のまつり」を開催しています。
本展は、電気・ガス・水道がまだ家庭では便利に使えなかった「昭和初期」と、電化製品が少しずつ家庭に入り、暮らしが豊かになりつつあった「昭和30年代」の二つのテーマ展示を中心に、暮らしの道具を切り口として、人々の生活がどのように移り変わったのかを紹介します。
また、いつの時代も暮らしを彩ってきたものの一つに祭りがあります。そこで、今回は戦前から四日市で最大の祭礼として多くの人々に親しまれた「四日市祭」を取り上げます。練り物や豪華な山車が出て最盛期を誇った戦前の四日市祭と、四日市空襲で山車などが焼失したものの、一部復興した戦後の四日市祭を比較しながら、その歴史をたどります。
当時の貴重な写真や実際に使用されていた道具を展示していますので、ぜひご覧ください。
問合せ:博物館・プラネタリウム
(【電話】355-2700【FAX】355-2704)
