- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県四日市市
- 広報紙名 : 広報よっかいち 1月上旬号NO.1684
市のごみ処理には市民の皆さんの税金が使われています。
家庭から出るごみの量が増えると、ごみの処理にかかる費用が増大します。
また、ごみを焼却したときには、温室効果ガスのひとつである二酸化炭素が発生します。空気中の温室効果ガスが増えつづけると、地球温暖化の進行にもつながります。
お財布にも環境にもやさしくするために、一人ひとりがごみの減量を意識して生活することが大切です。

(デ)電気も省エネ断熱住宅
(コ)こだわる楽しさエコグッズ
(カ)感謝の心食べ残しゼロ
(ツ)つながるオフィステレワーク
本市は、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)に賛同し、この運動を推進しています。脱炭素社会の実現には、一人ひとりが自分事として取り組むことが重要です。できることから「デコ活」の一環として生ごみの減量と資源化に取り組んでみましょう。
■可燃ごみの約30%が生ごみ
家庭から排出される可燃ごみの中には、食べ残しや賞味期限切れ、調理中に発生した生ごみが多く含まれています。令和5年度に実施した調査では、可燃ごみの約30%が生ごみで、その生ごみのうち約40%は食品ロス(まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品)でした。
市では、生ごみの減量と資源化を目指して、生ごみ処理機の購入補助金の交付や、生ごみ処理を学べるセミナーのほか、余った食品を必要とする人にマッチングする事業を実施しています。自身のライフスタイルに合わせた、ごみの減量手法を探してみましょう。

▽今日からできる、ごみ減量の取り組み
家庭での「3キリ」
1.使いきり
2.水きり
3.食べきり
生ごみの70~80%は水分。水切りだけでも減量効果大!
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生活環境課
【電話】354-8192【FAX】354-4412
