- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県四日市市
- 広報紙名 : 広報よっかいち 2月上旬号NO.1686
■南極ってどんなところ?
南極大陸は「氷の大陸」と呼ばれ、氷の厚さは一番厚い所で4,000mもあります。私たちの日常からは遠く離れた場所ですが、南極は地球全体の環境変化を映し出す「地球の健康度をはかるバロメーター」とも言われ、気候変動や大気の状態を知るうえで欠かせない存在です。
四日市公害と環境未来館では、3月20日(祝)にそらんぽ1階講座室で、講演会「南極ってどんなところ?~南極地域観測隊の長田先生に聞いてみよう~」を開催します。
講師は、第27次(1986年)・第45次(2004年)の南極地域観測隊として、南極大陸で雪氷や大気中の微粒子の調査などに従事した長田和雄さんです。
現在は、名古屋大学大学院環境学研究科の教授として黄砂や越境汚染、大気エアロゾルなどに関する研究・教育に取り組んでいます。
講演会では、南極のふしぎで美しい自然、昭和基地での生活、楽しい思い出やハプニング、また南極で調査する中で感じた地球環境の変化などについて、写真などを交えながらお話ししていただきます。壮大な南極の世界から、地球環境について考えてみませんか。
※申し込みフォーム(本紙PDF版12ページ参照)
問合せ:四日市公害と環境未来館
(【電話】354-8065【FAX】329-5792)
