- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県伊勢市
- 広報紙名 : 広報いせ 令和7年12月1日号
国では12月4日~10日を「人権週間」と定め、全国各地でシンポジウムや講演会を開催するなど、さまざまな啓発活動を行っています。皆さんもこの機会に、お互いを尊重し合うことの大切さや、身近な人権課題について考え、誰もが生き生きと暮らせる社会を目指しましょう。
■ゲノム情報(遺伝情報)に関する偏見や差別をなくそう
令和7(2025)年4月1日から、法務省の人権啓発活動強調事項に「ゲノム情報(遺伝情報)に関する偏見や差別をなくそう」が18番目の強調事項として追加されました。今後ゲノム医療の発展が期待されていますが、ゲノム情報による不当な差別やプライバシーの侵害といった問題も懸念されます。ゲノム情報について正しい知識を身につけ、理解を深めていきましょう。詳しくは法務省のホームページをご覧ください。
■人権講演会
手話通訳あり
日時:12月13日(土) 13:30~15:40(開場は13:00)
場所:いせトピア・多目的ホール
内容:人権作文の朗読、人権尊重啓発ポスター・標語の表彰式、人権講演
演題…「インターネット社会と人権~コロナ禍で人権意識がどう変わったのか?~」
講師…原 清治さん(佛教大学教育学部教授)
定員:400人(当日先着順)
※事前申し込みは不要です。

■特設人権相談所
差別・虐待・体罰やいじめ・職場でのセクハラやパワハラ・DV・インターネットによる誹謗中傷など、さまざまな人権に関する相談窓口を毎月設けています。(31ページ参照)
相談は無料で、秘密は厳守します。気軽に相談してください。
問合せ:津地方法務局伊勢支局内・伊勢人権擁護委員協議会
【電話】28-6464
■12月10日~16日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間
拉致(らち)問題は、国民の生命と安全に関わる重大な問題です。私たち一人一人が拉致問題に関心を持って声を上げ続けることが、解決への一歩となります。
この機会に、拉致問題について考えてみましょう。
問合せ:人権政策課
【電話】21-5545【FAX】21-5555
