くらし 12月3日~9日は障害者週間

「障害者週間」は、国民一人一人が障がいのある人への理解を深めるとともに、障がいのある人が社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とした週間です。
障がいの有無に関わらず、誰もが人格と個性を尊重し支えあう社会である共生社会の実現に向けて、普段の生活の中で実施できる配慮や工夫について、一人一人がこの機会に考え、取り組んでいきませんか。

■共生社会に関するパネル展
障害者週間に合わせ、共生社会に向けた市の取り組みなどを紹介するパネル展を開催します。
日時:11月25日(火)~12月9日(火)〔土・日曜日を除く〕
場所:市役所本館・1階 市民ホール

■障がい者サポーター養成講座
障がいの特性を知り、障がいのある人が困っていることや必要とする配慮を実践する障がい者サポーターの養成講座を開催します。参加者には、サポーターを証明するピンバッジをお渡しします。
日時:12月13日(土)、伊勢市人権講演会(18ページ参照)終了後に開催[15:50~16:50を予定]
場所:いせトピア
内容:障害者差別解消法と合理的配慮の提供について、障がい者サポーターとは、さまざまな障がいを理解しよう、簡単な手話を覚えよう
申し込み:不要
※障がい者サポーターについて、詳しくは、市のホームページをご覧ください。

■障がい者サポート企業・団体を募集!
障がい者の積極的な雇用や、障がい者が利用しやすい店づくりなどに取り組んでいる企業・団体のうち、障がい者サポーター制度の普及などに積極的に協力していただける企業・団体を募集します。現在32の事業者が登録しています。詳しくは、市のホームページをご覧ください。

■子ども用車いすマークを配布
子ども用車いすは、外観ではベビーカーと判別しづらいため理解が得られづらい現状があり、必要なサポートが受けられないことがあります。
市では、子ども用車いすを使用していることを周囲に知らせるための「子ども用車いすマーク」を配布しています。皆さまのご理解と温かいご配慮をよろしくお願いします。
※申し込みには、身体障害者手帳など子ども用車いすを使用していることが証明できるものの提示が必要です。

問合せ:高齢・障がい福祉課
【電話】21-5558【FAX】20-8555