くらし 【特集】竹上市長 新春インタビュー

今回の特集では、2025年の振り返りと、2026年の抱負について、竹上市長にインタビューしました。

■みえ松阪マラソン2025
市制20周年記念大会となったみえ松阪マラソン2025。昨年は4回目の開催となり、フルマラソンの部で初の1万人のエントリーとなりました。
記念大会ということで、今回はスタート会場である鈴の森公園に大きなクリスマスツリーを作りました。実は、市制20周年イベントの市民公募で小学生から「大きなクリスマスツリーが見たい!」と提案がきたんです。マラソンのスタート地点である鈴の森公園にものすごく高いメタセコイアっていう木がありまして、それをイルミネーションしたいとなりました。市内外からたくさんの方が見に来てくれましたし、マラソン大会を華やかにスタートすることができ、記念すべき大会にできたと思います。
無事開催をすることができるのもご支援いただいている企業・団体の皆さまやボランティアの皆さま、そして交通規制にご協力をくださる市民の皆さまのご理解ご協力のおかげであります。本当に感謝を申し上げます。

■市制20周年記念イヤー
昨年は市制20周年という記念すべき1年でした。記念事業は市の事業だけでなく、市民公募したところたいへん多くの提案をいただきました。そのなかで21ものイベント等が実施され、市民の皆さまに市制20周年を盛り上げていただき、参加いただいた皆さまにも松阪市への想いを深めていただけたことを大変うれしく思っています。
記念事業の特別企画では、なんと松坂大輔さんをお招きし、金メダリストの土性沙羅さんとのトップアスリートトークショーなどで大変貴重なお話をいただき、参加した子どもたちからは「夢を持てた」というような感想ももらいました。松坂さんには当時の背番号にちなんで“まつさかさん・まつざかさん会員証第18号”をお渡ししました。
そして、5月25日に開催し、約6万人に参加してもらった「みえ松阪マラソンスペシャルサンクスパレード」ですね。また、この日は松阪駅西口などでホクホクホコ天など多くのイベントが同時開催され、市外からもたくさんの方が松阪に訪れ、多くの方に市制20周年記念デーを楽しんでもらえたと思います。

■市役所の開庁時間変更
10月1日から市役所の開庁時間が午前9時から午後4時半までとなりました。開庁時間の短縮によって生まれた時間を有効活用し、市民サービスをより一層向上させていくことにつながるものだと思っております。
窓口時間の短縮により一部の方にご不便をおかけするかもしれませんが、証明書のコンビニ交付やオンライン申請といった、より便利な手続きを進めていきます。
市役所として、市民の皆さまとともにより良いサービス提供の形を模索していきたいと考えておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

■2026年に向けて
今年の一文字は「前」を選びました。松阪市は20周年を終えて21年目に入っていき、ある意味、リスタートする1年となります。松阪は子育てしやすい街であり、おいしい食べ物や、いろんな歴史や文化があり、松阪市の良さを“もう一歩「前」へ”進めていきたい、そんな1年にしたいと思っております。そのためには、市民の皆さまのご協力が不可欠となります。本年も松阪市政にご理解ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
今年は午年です
午年は、行動力と情熱に満ちた、飛躍と挑戦の年とされています
本年が皆様にとって物事が午(うま)くいく飛躍の一年となりますようお祈りいたします
馬が合う仲間とともに午(うま)い物を食べて、素晴らしい一年にしましょう

松阪市長
竹上 真人

◎竹上市長の新春インタビューは松阪市行政チャンネルで放送!
松阪市行政チャンネルでは1月1日(木)~8日(木)の間、このインタビューの模様を放送します。
ぜひご覧ください。