くらし 【ごみ減量へ、はじめの一歩】今一度、3Rの実践をお願いします

■雑がみをきちんと分別して貴重な資源へ
紙類はきちんと分別すれば、リサイクルできます。リサイクルすると、資源として再利用できる上にごみの減量化につながります。せっかくリサイクルできるものを燃えるごみに入れてしまうと資源化もできず、処理費用がかかります。

■雑がみは資源
雑がみとは新聞紙や雑誌類と違い、束ねて出すことが難しい紙類のことをいいます。「食品・お菓子の紙箱」、「ティッシュの空き箱」、「チラシ類」などが代表的です。燃やせるごみの量を減らすことができます。

○雑がみとして出せるものの代表例
・紙袋⇒紙類以外の取手は取り外す
・お菓子、ティッシュの箱⇒ビニールは取り外す
・カレンダー⇒金属部分やプラスチック製のケースは別にする
・トイレットペーパーの芯・ラップの芯・たまごのケース(紙状のもの)
・はがき、封筒・コピー用紙・チラシなど

〇こんなものは雑がみでは出せません
感熱紙(レシートなど)、写真、ガムテープ、シール、シュレッダー紙、においがついた紙(洗剤の紙箱など)、不織布(マスクなど)、アルミホイル、紙やすりなど

燃えるごみとして捨ててしまいがちですが、正しい分別によって減量化や、資源となりますのでご協力をお願いします。

★ごみの減量についてはワンセグや市公式LINEでもお知らせしています!

問い合わせ:環境課
【電話】23-8251

【意識しよう!SDGs】
捨てれば「ごみ」、分ければ「資源」。
ごみの量を減らすことは、資源を増やすことです。それは結果として、温室効果ガスの排出量を減らすことにつながり、「ゼロカーボンシティ」の実現に近づきます。
できることからご協力をお願いします。