イベント 令和8年 二十歳の集い

1月11日、市文化会館で令和8年二十歳の集いが開催され、475人が二十歳という人生の節目を祝いました。会場では、懐かしい恩師からの温かいメッセージ映像が上映され、参加者の心に深く残るひとときとなりました。また、スノーボード競技のスロープスタイル・ビッグエアチームの強化指定選手であり、同級生の宮村結斗さんから祝福のメッセージが寄せられ、夢に向かって挑戦し続けることの大切さが伝えられました。

■二十歳(誓い)のことば(抜粋)
◆西川 輝(にしかわあきら)さん
これまでの歩みは、3歳から打ち込んできた格闘技をはじめ、学校生活や部活動、そして、家族からの温かな支えなど、多くの環境に恵まれたものでした。
こうした歩みの中で、私は、人が育つ背景には人や環境が与え合う「教育の力」があることを強く実感しました。教育には人の心を動かし、夢を芽生えさせ、可能性を広げる力があります。それは、人と社会、そして、その未来を変えていく原動力です。だからこそ、これからは私自身がその力を届ける側となり、挑戦を支え、可能性を信じる存在でありたい。その思いを胸に、これからの人生を歩んでいく覚悟です。

◆川北 恩人(かわきたおきと)さん
社会人2年目となり、人と関わることの大切さや難しさを身をもって実感しています。そんな時、支えとなってくれるのが両親や友人の存在です。両親に相談すると「自分らしく生きていったらいい」と言葉を掛けてくれます。また、友人は悩んだ時や苦しい時に相談をするとすぐに集まってくれ、たくさん笑わせてくれます。自分には支えてくれる仲間がいることを忘れず、どんな困難も乗り越えていきたいと思います。
これまで支えてくださったすべての方への感謝を忘れず、今後も夢や目標に向かって日々精進し続けていきたいと思います。

問合先:教育委員会事務局生涯学習課社会教育グループ  
【電話】84-5057