子育て みんなで子育て だっこでほっと Vol.73

■絵本で楽しい子育てを♪
最近「あかちゃんに何を話しかけたらいいのかわからない」「子どもとどうやって遊べばいいのかわからない」といった声も少なくないようです。そんな時にはぜひ絵本を読んであげてください。
あかちゃんが興味を持たなかったり、最後まで見てくれなかったりすることもあると思いますが、“大好きな人に読んでもらうこと”に意味があります。時間を置いたり、別の絵本を読んだりしてみるのもいいかもしれません。音の面白さを楽しむ「もこもこもこ」や「じゃあじゃあびりびり」、繰り返しを楽しむ「くっついた」や「いないいないばぁ」などもおすすめです。
毎日忙しい中ではありますが、目と目を合わせて、ゆったりとした気持ちで読んであげることで、大人も子どもと一緒に絵本の世界を楽しみながら、自然と子どもと向き合える時間になっていきます。絵本を読むことを寝る前の習慣にするのもいいですね。子どもたちにとっても大人にとっても絵本を通して幸せな時間が広がりますように…。
子育て支援センターの遊びの広場「だっこ」では、絵本の貸し出しも行っています。“絵本を破ってしまわないか心配”と絵本を見せる機会が少なくなっている保護者のかたもみえますが、大切に扱うことを丁寧に教えてあげ、親子で一緒に楽しんでもらえたらと思います。
「だっこ」に遊びに来た時には、ぜひ親子で一緒に絵本を選んでいってください。お待ちしています。

問合せ:子育て支援センター
【電話】25-7225