くらし カメラルポ(2)

■1/9 株式会社マルヤスが企業版ふるさと納税で100万円を寄附
町内のスーパーマーケット「BASIC東員店」の運営会社である株式会社マルヤスから、企業版ふるさと納税として100万円の寄附があり、その感謝状の贈呈式が行われました。水谷町長が「今回の寄附を大変嬉しく思います」と感謝状を贈呈すると、坂崎公亮代表取締役社長は「今回の寄附金は、町民の皆さんの豊かな暮らしにつながる事業や、若い人たちのために活用してほしいです」と話していました。

■1/11 東員町消防団 出初式
新春恒例の東員町消防団出初式が保健福祉センターで行われました。式では町長訓示や団長訓示、団員宣誓のほか、日ごろの消防活動を称え計24人の団員が表彰されました。その後、団員は東員消防署とともに神田池公園に移動し、放水訓練を行いました。団員は日ごろの訓練の成果を発揮し、きびきびとした動きでホースを池まで下ろし、風が強い中ではありましたが、一生懸命放水していました。

■1/14 人権擁護委員 感謝状贈呈および委嘱状伝達
長きにわたり人権擁護委員として活躍された中村鈴子さんと近藤貴子さんが退任し、新たに松岡貴子さん(写真左)と小林律子さん(写真右)が就任しました。松岡さんは「これから色々勉強しながら頑張っていきたいです」と、小林さんは「地域に住む人たちに寄り添って活動をしていきたいです」と話していました。今後は、松岡さんと小林さんを含む人権擁護委員6人が、人権相談や啓発活動で活躍していただきます。

■1/18 思い出になる 10歳を祝う会
町内在住の小学4年生を対象に、10歳を祝う会がイオンモール東員で行われました。4回目の開催となる今回は、代表の児童が将来の夢について発表したほか、イオンモール東員関係者から記念品の贈呈が行われました。また、会場には桜の台紙に児童が将来の夢を書いたものが展示され、記念撮影するなど、参加した児童は友達や家族と一緒に終始楽しそうに過ごしていました。

■1/20 中日裝業株式会社が企業版ふるさと納税で500万円を寄附
東員第一中学校建設事業に対し企業版ふるさと納税として500万円の寄附を行った中日裝業株式会社へ、水谷町長が感謝状を贈りました。水谷町長が「今回の寄附を大変ありがたく思っています」と感謝状を贈呈すると、中村禊代表取締役は「私の地元である東員町へ寄附という形で貢献できたことを嬉しく思います。事業でも大輪の花を咲かせ、皆さんに喜んでいただけるよう取り組んでいきます」と話していました。

■1/20 稲部小学校 マメマメ大作戦「煎り豆の会」
自分たちで植えた大豆の成長を確認し、自然を愛し自他の生命を尊重する心情を養うため、毎年稲部小学校で行われるマメマメ大作戦。この日は、2・5年生を対象に、秋に収穫した大豆を七輪で煎って食べる「煎り豆の会」が行われました。会では、児童たちが一生懸命七輪に火を点けた後、大豆を丁寧に煎り、出来上がった煎り豆を食べると「おいしい」と声を上げながら、楽しそうに取り組んでいました。

■1/23 令和7年度まちづくりセミナー 空家を地域資源に変える発想法
空家を活用したい人を対象に、空家から始める「起業」の第一歩セミナー「空家を地域資源に変える発想法」が開かれました。講師には東海地区で2,300人以上が参加する古民家コミュニティ「古民家plus」を運営する岩佐卓氏を招き、空家活用の要素や5つの代表的な事業のメリット・デメリットの説明などがありました。参加した皆さんは時折りメモを取りながら、講師の話を真剣に聞いていました。

■1/24 第19回美し国三重市町対抗駅伝 東員町選手団壮行会
第19回美し国三重市町対抗駅伝に出場する東員町選手団の壮行会が開かれ、監督・選手など15人が参加しました。水谷町長が「1つでも良い順位を目指し楽しく走ってください」と挨拶すると、近藤監督が決意を述べ、選手からも抱負の発表がありました。最後に日置教育長が「誇りと自信を持って走ってください」と激励し、選手たちは本番に向け士気を高めていました。出場選手についてはP18をご覧ください。