くらし 第6次御浜町総合計画(後期基本計画)の策定状況について(第4回)

10月14日(火)、御浜町総合計画審議会の山本章会長から、「第6次御浜町総合計画(後期基本計画)」の最終案について、同審議会としての答申をいただきました。答申には3つの意見が添えられたうえで、「御浜町の指針として妥当である」との評価をいただいています。
今後は、答申内容を参考に最終案をさらに磨き上げ、計画の完成を目指します。

■3つの意見
・基本計画の実施状況を定期的かつ継続的に把握し、主要な取組や成果指標の効果検証を行うことで、PDCAサイクルを確立し、実効性のある計画とすること。
・計画策定後は、その内容をわかりやすく町民に広報し、町民の理解と協力を得られるよう努めること。
・審議過程で出された委員や町民の意見を、今後の事業立案や実施に十分反映すること。

なお、最終案はこれまでに実施した住民アンケートやワークショップなどによる行政ニーズ、パブリックコメントで寄せられた意見、審議会委員や町議会議員からの提案などを反映したものとなっています。

■答申(とうしん)とは
町の重要な計画や方針を定める際、町長は専門的または幅広い視点からの意見を得るため、審議会などに「諮問(しもん)」を行います。
審議会はその内容について複数回の会議・審議を重ねたうえで、意見を取りまとめ、最終的に町長へ「答申」として提出します。
答申は、町長が計画を最終決定する際の重要な参考資料となり、計画の内容にも反映されます。

■策定状況の確認について
これまでの審議会の議題、アンケートやワークショップ等の結果等の住民参加の状況は本紙右の二次元コードのリンク先からご確認いただけます。

問い合わせ:企画課
【電話】3-0507