イベント 令和8年 二十歳(はたち)のつどい~二十歳(はたち)のちかい~

令和8年御浜町二十歳のつどいが1月2日(金)に御浜中学校武道場で挙行されました。
対象者は75名(御浜中学校区46名、阿田和中学校区25名、尾呂志学園中学校区4名)で、このうち61名が出席しました。

■二十歳になって、これから抱負は?
○橋村(はしむら)歩美(あゆみ)さん
(市木)
二十歳になり、今までお世話になった家族に親孝行ができるように頑張りたいと思います。

○大谷(おおたに)乃愛(のあ)さん
(志原)
二十歳という大きな人生の節目を迎え、自分自身誇れるような人間になり、これまで関わってきてくれた皆様に最大限の恩返しをしたいです。

○木原(きはら)沙弥佳(さやか)さん
(神木)
今まで育ててくれた家族に恩返しできる、立派な人間になれるように頑張ります。

○生駒(いこま)諒太(りょうた)さん
(阿田和)
自然に囲まれた環境ですくすくと育ち、二十歳を迎える事ができました。お世話になった方々に恩返しできるよう頑張ります。

○北(きた)一樹(いつき)さん
(尾呂志)
社会にでる人間として、礼節や道徳をわきまえた人間になれるよう頑張ります。

■誓いの言葉
代表 岩田(いわた)音葉(おとは)さん
本日は、二十歳という節目を迎えた私たちの門出に際し、このような盛大な式典を開催していただき誠にありがとうございます。お祝いや励ましの言葉を贈ってくださった大畑町長をはじめ、ご来賓の皆さま、そして、式典の開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
私たちがこの日を迎えることができたのは、これまで私たちの成長を絶えずあたたかく見守ってくれた家族、多くの時間を分かち合い、かけがえのない青春の時を共に過ごした友人たち、そして、たくさんのことを教わり、人として成長させてくださった先生方の存在があってのことです。これまで様々なかたちで私たちに関わってくださった多くの方々に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。
私自身のことにはなりますが、今、私は大学で歴史学を学びながら、教員を目指して勉学に励んでいます。そして、将来は三重県で教員として働きたいと考えています。このような目標をもつことができたのは、御浜町という町が私を育ててくれたからだと思っています。大学に進学して一人暮らしをはじめて、ふとしたときに御浜町の景色が恋しくなるときがあります。友人と歩いた登下校の道、楽しいことも辛いことも経験した部活動の思い出、お世話になった先生方のこと。大学で教員養成のための授業を受けているとき、思い出すのは御浜町で過ごした日々のことです。生まれ育った御浜町に、そして私を支え、成長させてくださった方々に少しでも恩返しができればと思い、教員としていつかこの町に帰り、今度は誰かの成長を支えることができるようになりたいと思っています。
私たちは二十歳という一つの節目を迎え、数多くの権利や自由が認められる年齢になりました。この御浜町で育ったことを誇りに思い、責任感のある立派な社会人となれるよう日々精進するとともに、これからも「御浜町」を大切にし、恩返しすることをここにお誓いいたします。
(一部省略)