- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県近江八幡市
- 広報紙名 : 広報おうみはちまん 2026年1月号
・市内のイベント情報はこちらから→本紙掲載の二次元コード
■〔11月30日〕夢プロジェクト少年野球教室
プロ野球OBで組織された「ドリームベースボールスクール」とびわ湖八幡ロータリークラブが共催して野球教室が開催されました。
小学生122人が元プロ野球選手の片岡篤史さん、中西清起さん、北条史也さん、森田幸一さんからバッティングやピッチング、守備の基礎を楽しく学びました。子どもたちは、上達のコツを掴もうと、真剣に取り組んでいました。
指導した中西さんは、「野球は基本を積み重ねることが大事。こういった機会を通して楽しみながら野球を好きになってほしい」と話していました。
■〔12月7・14・21日〕良い年になりますように 親子しめ縄教室
日本の伝統行事の中でも重要な「しめ縄」の文化的・伝統的な意味を後世につなげようと、文化遺産としての松明を次世代へ贈る会が親子しめ縄教室を行いました。
3日間で総勢100人以上の親子が参加し、松明づくりの名人に指導を受けながら、明るい新年が迎えられるよう、思いを込めながら丁寧に、オリジナリティ満載のしめ縄を作り上げました。
市内在住で参加が3回目の子どもは、「今までで一番上手に出来た」と満足げに話していました。
■〔12月14・15日〕地域の未来にあかりを灯すクリスマスマーケット2025
JR近江八幡駅南口で、2日間にわたり「クリスマスマーケット」が開催されました。このイベントは、近江八幡商工会議所はちまん青年経営者会によるもので、「思い出に残る」体験をテーマに行われており、今年で2年目。
シンボルツリーを中心に会場がイルミネーションで彩られる中、今年は新たに「光のゲート」やフォトスポットが設置されました。地元の中高校生による出店のほか、地域事業所の出店もありました。会場には多くの人が集まり、パフォーマンスを楽しんだり、食事をしたりしながら一足早いクリスマスを楽しんでいました。
■〔11月16日〕老若男女が駆け抜ける第49回水郷の里マラソン
晩秋の近江八幡を舞台に「2025水郷の里マラソン」が開かれ、県内外1,759人の快足自慢が健脚を競いました。
本大会は各自の体力に応じて完走することや、健康づくり、仲間づくり、三世代交流の輪を広げることを目的としており、2km、3km、5km、10kmの4種目19部門に、小学1年生から87歳の高齢者までがエントリーしました。一般男子10kmを31分18秒で優勝した松本結叶(ゆうと)さんは「初めて参加したが、優勝できてうれしい。この大会は湖が近く、走っていて景色が新鮮だった。また来年も参加したい」と笑顔で語ってくれました。
