くらし 市民広報リポーターの取材記録

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■豊富な資源を有効活用竹林整備and竹細工ワークショップ
松村美沙枝 赤こんリポーター
12月20日、島学区内で里山みんなの未来くらぶの「竹林整備and竹細工ワークショップ」が開催されました。前半は実際に竹林に入り、竹の切り方や荒れた場所の整備の方法を学びながら、枯れ竹で竹炭を作りました。後半は講師の大西伸子さんが作成した地産の竹ひごを使用し、かごの編み方を学びました。大西さんは「竹はとても強い植物で、身近に入手できる。生かしていければ、良い循環になる」と話していました。すっきりキレイになった竹林に、心が清々しくなりました。

■可愛くておいしい、わたしのお餅♪
向坂奈穂美 赤こんリポーター
12月28日、「おうちカフェKOMERO」で開催されたお餅つきに参加してきました。杵が臼に振り下ろされるたび、「パーン!」と迫力のある音が響きます。炊きたての餅米は、つくごとに姿を変え、みるみる美味しそうなお餅に。出来上がったお餅は、参加者それぞれの手で丸めていきます。「うまくできた!」「難しいね」親子の会話が弾み、和やかな時間が流れました。
そして完成したお餅は、その場で味わいます。自分で作ったお餅は、なんだかいつもよりおいしい。いろんな大きさになって、どれも可愛らしい。手作りのぬくもりに触れたひとときでした。

■ドラマや映画のロケ地・近江八幡
西野康代 赤こんリポーター
ドラマや映画を観ていると、時々見慣れた風景が画面に広がり、「あ、近江八幡だ!」と思わず声を出してしまいます。よく登場するのはやはり八幡堀、西の湖周辺です。その他にもヴォーリス学園、奥石(おいそ)神社、まちや倶楽部、堀切港、沖島など、市内各地がロケ地になっています。今年のNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」では八幡小学校がロケ地として使用されました。昨年7月と今年1月、撮影があると聞き取材をさせてもらうと、たくさんのスタッフが丁寧にそれぞれの持ち場で仕事をしていました。NHKと滋賀ロケーションオフィス、市が協力しての現場でした。この歴史ある美しいまちを誇りに思うとともに、たくさんの人に知ってもらいたいと願っています。

■温かな交流を育むボランティア活動
山田恵美 赤こんリポーター
ヴォーリズ記念病院(円山町)では、地域の人が病棟ティーサービスや園芸、話し相手などさまざまなかたちのボランティア活動をしています。ティーサービスでは、ボランティアが病棟を周りながら毎回80杯程のコーヒーを淹れています。ボランティアの森シゲミさんは「以前、親族が入院していた時にティーサービスを受けて、自分の時間ができたときにボランティアをしたいと思った」「コーヒーを飲んだ時に見せてくださるゴールデンスマイルがうれしい」と活動のきっかけややりがいを話してくれました。
地域とつながり、温かい交流を育んでいるヴォーリズ記念病院のボランティア活動。随時ボランティアを募集されているので、興味のある人は見学可能です。