- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県野洲市
- 広報紙名 : 広報やす 令和8年1月1日号
■野洲駅南口周辺整備事業において、これから検討を進める整備の方向性を公表します!!
駅前に魅力的な空間を形成することで〝ひと・もの・こと”が出会い、そこからにぎわいを生み出していけるよう、以下の全体活用の方針やコア機能をベースとして検討、整備を進めていきます。
◆全体の活用方針(ゾーンの考え方)
対象エリアを二つのゾーンに分けて考えることで、エリア全体の一体的な利活用を検討します。「駅前にぎわいゾーン」と「活性化ゾーン」に位置付け、にぎわいを生む仕掛けやエリア全体の活性化に寄与する活用を検討します!
▽駅前にぎわいゾーン
・Aブロック…人と人とのつながりを生むパークモールエリア
・Cブロック…野洲駅の利便性を高めるエリア
▽活性化ゾーン
・B・D・Eブロック…新たな交流や活動を生むエリア
※駅前市有地を道路などで区切り、A~Eブロックに分けています。各ブロックの位置などは、市ホームページに掲載しています。
◆活性化ゾーンのコア機能検討
駅前エリア全体への活性化を促すため、最大の面積を持つDブロックを“人の流れを生み出す場”として設定し、エリアのコアとなる機能を三案に絞り込み検討を進めます!
※Dブロックとは、野洲文化ホールなどが現存するエリアです。
今年度に構想の見直し、来年度以降に整備計画を策定する予定ですが、今回公表した整備方針を中心として検討を進めていきます。
・案1…野洲文化ホールの大規模改修
・案2…民間主導によるエンターテイメントアリーナ整備
・案3…企業オフィス誘致+新小劇場整備
全体の活用方針や活性化ゾーンのコア機能についての検討過程などを踏まえた詳細資料を市ホームページにて公開していますのでご覧ください!
問い合わせ:やす未来創造課
【電話】587-7001【FAX】586-2200
