- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県多賀町
- 広報紙名 : 広報たが 2026年1月号
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では全国から多くのボランティアが被災地に駆けつけ、さまざまな支援活動がおこなわれました。そのことをきっかけに、1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から21日は「防災とボランティア週間」と制定されました。
この期間を機に、「自分にできること」を考え、家族や地域で話し合い、いざというときに助け合える力を育てていきましょう。
◆寒波に注意
12月の寒波で、日本各地で積雪が観測されました。日本気象協会によると、この冬は全国的に厳しい寒さが予報されています。
例年1月には、強い寒波と大雪により水道管の凍結や停電が発生しているため、事前に水道管をタオルなどで覆う、停電したときのためにモバイルバッテリーなどの電源を確保しておく、備蓄品を確認しておくなど、冬の備えをしておくようお願いします。
◆防災の出前講座を実施しています
令和7年度もあと3か月となりました。多賀町では出前講座で5つの防災出前講座を実施しています。集落での集まりなどにぜひご利用ください。
・町の防災について(町の防災対策について)
・身近な災害対策(1)(2)(3)((1)個人でできる災害対策(2)マイタイムラインをつくろう(3)地区(集落)防災計画をつくろう)
・住宅の耐震化について(あなたの住まいの地震対策!)
→総務課
【電話】0749-48-8120【有】2-2001【FAX】0749-48-0157
