- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県多賀町
- 広報紙名 : 広報たが 2026年1月号
◆地域おこし協力隊 山口 壮太 隊員
皆さん、こんにちは。地域おこし協力隊の山口壮太(やまぐちそうた)です。
皆さん明けましておめでとうございます。早いもので私の協力隊としての任期は今年の3月までとなり、残り少ないのですが、本年もよろしくお願いいたします!
11月のおおたき・ものづくりラボでは、多賀町内の株式会社「アアルズ」さんに来ていただき、木のクルマ作りをおこないました!のこぎりや木槌を使って作業をおこなうということで危ないかなとも思いましたが、のこぎりを使い慣れていない子も含めて1人1人が熱心に取り組んでいて、約2時間集中してものづくりに取り組むようすが見られました。
お昼ご飯はカレーとサラダ、お菓子はさつま芋のきんつばを地域の方に作っていただきました。
また、この時期は大瀧神社の紅葉がすごく綺麗で、午前中は子どもたちと一緒に外に紅葉を見に行ったりもしました。外の散策も工作も食事も喜んでくれてよかったです!
そして、毎週火曜日の放課後には大滝小学校の放課後の遊び場・居場所「おおたき自遊時間」を実施させていただいております!来てくださるボランティアの方も増えてきて、基本は同じメンバーですが、その週によって参加する人は変わってくるので、その日その日の出会いや過ごし方があってとても面白いなと感じております。
子どもの居場所は地域で盛り上げていくべきだと思っているので興味のある方はぜひお手伝いいただきたいです。引き続き皆さんよろしくお願いいたします!
◆地域おこし協力隊 竹廣 直久 隊員
皆さん、こんにちは。地域おこし協力隊の竹廣直久(たけひろなおひさ)です。
11月は多賀森林循環事業協同組合が主催となり、体験型森林セラピーイベント「Go to Forest 多賀の癒しの森で森林浴を体験しよう!」をおこないました。
高取山ふれあい公園を会場に、森林セラピスト林莉香さんと「森の中をゆっくり歩き、木々の香りや風の音を聞き、心と体のリズムを整えていく」五感で森林を感じるワークや地元食材を使ったランチなどを味わってもらいました。
日ごろ、自然と接する時間を持てない人にとって、多賀の森林はとてもリラックスした時間を提供してくれます。
今回のイベントには多賀町周辺や三重県・愛知県から10人の方がご参加くださいました。ご参加いただいた皆さんからは、「また多賀の森林を訪れたい」「森林で気持ちよく過ごすことができた」等喜びの声をいただきました。
多賀の森林の魅力を発信していくため、森のセラピー体験イベントを企画・実施していけたらよいなと思います。
◆地域おこし協力隊 南井 賢大 隊員
皆さん、こんにちは。地域おこし協力隊の南井賢大(みなみいけんた)です。
多賀の冬は本当に寒いですね。そろそろ雪が降るのでしょうか。あまり積もらないように、と心の中でそっとお願いしています。
今月は「こいしまるのいえ」の改修を進めています。客席を増やしたり、トイレを増設したり。さらにウッドデッキも少し広くなり、その先には、なんと、たこ焼き屋さんができます!想像するだけでワクワクします。
外でのんびり過ごせるオープンテラスのカフェ。言葉にするとちょっとおしゃれですが、地域の皆さんに気軽に立ち寄っていただけると嬉しいです。
また、買い物支援も毎月2回運行しています。「買い物に行きたいけれど車がない」「運転が少し心配…」という方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
最近は利用者の皆さんにも顔を覚えていただき、”ちょっとしたおしゃべり”も楽しみになってきました。
そして、ただいま買い物支援の運転手さんを募集中です。「ちょっと手伝ってみようかな?」という方、大歓迎です。
寒さに負けず私も動き回っていますが、やっぱりこの季節は、人のあたたかさがよく沁みますね。
どうぞ皆さん、心も体もあたたかくしてお過ごしください。
→企画課
【有】2-2018【電話】0749-48-8122【FAX】0749-48-0157
