くらし あやべトピックス

■大阪・関西万博 綾部の茶の魅力を発信!
市と市茶生産組合連合会は10月1日、大阪・関西万博会場内の関西パビリオン多目的エリアで開催されたイベント「KYOTO FOOD EXPO」(10月1~6日)に参加し、綾部の茶を出展しました。会場では、茶を使った菓子や市内産の玉露・抹茶を販売したほか、それぞれの茶の試飲や抹茶のたて方体験を実施。国内外の来場者をもてなし、綾部ブランドの茶をPRしました。

■認知症への理解を深める一日
世界アルツハイマーデー2025 in AYABE(同実行委員会主催)が9月20日、西町三丁目のあやべ・日東精工アリーナ(市民センター)で開催されました。これは、9月の「認知症月間」、同月21日の「認知症の日」に合わせて行ったもの。認知症の人と家族の会元理事長の鈴木森夫さんらによる講演や認知症サポーター養成講座のほか、認知症当事者による楽器演奏が楽しめるカフェや転倒予防体操が体験できるコーナーなど多彩な企画でイベントを盛り上げました。会場には、約300人の参加者が訪れ、認知症について学びを深める一日になりました。

■東八田小児童が万願寺甘とうの収穫体験
東八田小学校(上杉町)の2、3年生が9月18日、同校近くのほ場で万願寺甘とうの収穫を体験しました。児童たちは、地元農家やJA職員の指導のもと、収穫に適した万願寺甘とうを丁寧に摘み取った後、袋詰めを行いました。2年生の稲葉美琴さんは「大きさを考えて収穫するのが楽しかった。家でも万願寺甘とうを作っているので手伝おうと思う」と、収穫する喜びを感じている様子でした。

■親子で楽しくエコ体験!
市環境市民会議(大槻直樹会長)と市教育委員会は9月23日、「エコフェスタinパオ2025」を開催しました。このイベントは、同会議設立25周年、天文館パオ開館30周年を記念し、子どもたちが環境意識を高める機会として企画。多くの親子連れが訪れ/天体や温暖化をテーマとした講演/電気自動車の展示/リサイクル工作/ペットボトルからキャップ・ラベルを分別するゲーム―などの体験を通じて、省エネやリサイクルについて楽しく学びました。

■二王門迷路の壁面ペイント 4年かけ完成
あやべ温泉などを運営する緑土(仲久保政司社長)と京都工芸繊維大学の学生23人が9月11日から13日にかけて、二王門迷路(睦寄町)の壁面にペイントを行いました。今年のテーマは、まゆピーと子どもたち。鼓笛隊の行進やスポーツを楽しむ様子などを描きました。最終日には、綾部高校の2年生3人が参加。慣れない作業に苦戦しながら、ペイントを仕上げました。
迷路の壁面ペイントは、令和4年に着手。毎年1面ずつ仕上げ、4年かけて完成しました。