- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府京丹後市
- 広報紙名 : 広報京丹後 2026年2月号(第263号)
■入学前の高校入学支度金支給(第1次申請)
ひとり親家庭奨学金に加算し支給される高等学校入学支度金は入学前の支給が可能です。入学前に支給を希望する場合のみ申請してください。
※ひとり親家庭奨学金は後日改めて申請が必要
支給額:4万5000円
支給日:3月27日(金)予定
対象:
・申請日時点でひとり親家庭で高校入学が決定している中学3年の子どもを扶養している人
・令和8年4月1日時点で府内(京都市以外)に居住し、引き続きひとり親家庭であると見込まれる人
持ち物・必要なもの:申請書・合格通知書(写)
※令和7年度にひとり親家庭奨学金を未受給の人は別途証明書が必要
受付:2月27日(金)までに窓口へ申請書(窓口、丹後保健所に設置)と必要書類を提出
問合せ:こども未来課
【電話】0772-69-0340
■地域子育て支援センター令和8年度利用登録者の募集
日時:2月9日(月)~3月6日(金)
対象:
・市内居住の入所・入園前の子どもと保護者
・母子健康手帳を交付された妊婦受窓口、地域子育て支援センターへ申請書(窓口、地域子育て支援センターに設置)を提出
その他:
・現在登録中の場合も再度登録が必要
・地域子育て支援センターの二重登録は不可
・4月以降は随時受付
問合せ:子育て支援課
【電話】0772-69-0370
■物価高対応子育て応援手当
対象:次のいずれかに該当する人
・令和7年9月30日時点で児童手当支給対象児童を養育する父母など
・令和7年10月1日から令和8年3月31日までに生まれた子どもの父母など
※父母などが公務員の場合は住民票がある自治体から支給
受付:窓口、市民局(峰山除く)へ申請書を提出
その他:原則申請は不要ですが一部の保護者は申請が必要です。お手元に届く案内をご確認ください。
問合せ:こども未来課
【電話】0772-69-0340
■ひとり親家庭対策総合支援事業
(1)自立支援教育訓練給付金
資格取得のために雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座を受講する場合に受講費の一部を支給
(2)高等職業訓練促進給付金
看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、その他対象となる資格の養成機関で6カ月以上修業し、資格取得が見込まれる場合に一定の給付金を支給
(3)高等職業訓練促進資金貸付
(2)の対象者の入学準備金および資格取得後の就職準備金を貸し付け
(4)高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
高校卒業程度認定試験合格を目指すための受講費および受講修了後2年以内に試験合格したときの受講費の一部を支給
対象:市内在住ひとり親家庭の親
※(4)のみ親と20歳未満の子ども他制度によって所得基準や資格、講座などの要件があるため受講前に必ず窓口に相談してください。
問合せ:こども未来課
【電話】0772-69-0340
■技能修得金(第1次申請)
経済的な理由により技能習得が困難な世帯の子どもが技能修得施設(公共能力開発施設・各種専門学校)で技能を習得する場合に必要な経費を支給します。
対象:府内在住の技能修得期間が1年以上で授業時間が原則1週間18時間(年間680時間)以上の技能修得施設(看護師・准看護師学校養成所除く)に満20歳に達する日以後の最初の3月31日までに入所することなど
持ち物・必要なもの:申請書、令和7年中の世帯収入が分かるもの
受付:3月13日(金)までに丹後保健所へ申請書(丹後保健所に設置)と必要書類を提出
その他:前年に続き支給を受ける場合も新たに申請が必要です。
問合せ:丹後保健所
【電話】0772-62-4302
■高校生給付型奨学金(第1次申請)
経済的な理由により修学が困難な世帯の子どもに、高等学校での修学を支援する支援金と入学支度金を支給します。
入学支度金:4万5000~17万8000円
※新1年生のみ入学時1回限り
支援金(年額):6万円
※同種の資金の貸与・給付を受けている場合は減額・調整する場合あり
奨学金:府外高等学校などに修学の場合に限り支給します。
対象:府内在住の市民税非課税世帯の子どもで令和8年4月に高等学校などに修学予定で
・母子・父子世帯
・児童世帯
・障害者世帯(身体障害者手帳3級以上などの世帯)
・長期療養者世帯(6カ月以上入院しているなどの世帯)
※父母以外の20歳以上65歳未満の同居者がいる世帯、同居者に住民税課税者がいる世帯は対象外
受付:2月27日(金)までに丹後保健所に申請書(丹後保健所、こども未来課に設置)と必要書類を提出
※2月20日(金)までこども未来課でも受付中
問合せ:丹後保健所
【電話】0772-62-4302
