- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府貝塚市
- 広報紙名 : 広報かいづか 令和8年1月号
■11月18日
市民福祉センター6階多目的ホールで「人生100年時代超高齢社会をいつまでも元気に過ごそう」を開催しました。
参加された方は、生活の中で簡単にできる運動やフレイルを意識した食事、薬との関係など、日常的に健康を維持するためのコツを学び、その場でストレッチなども行いました。
■11月18日
市では、貝塚警察署と「貝塚市における空き家等対策に関する協定書」を締結しました。
近畿初のこの協定により、空き家所有者などの情報共有の迅速化を図ることができます。今後も安全で安心な住環境の実現と空き家対策の総合的な推進に取り組みます。
■11月19日
善兵衛ランドでは、交流事業の一環として高校と連携し、高校生のアイデアなどを活かして子どもたちの興味・関心を高める取組みを進めています。
この日は、岸和田高校の天体部の皆さんを招き、善兵衛にゆかりのある伊能忠敬の大図の見学や天体観測などを行いました。
■11月24日
貝塚市スポーツ推進委員協議会による「貝塚市民わくわくウォーク」が開催されました。92人の参加者が、紅葉を楽しみながら約3キロの山手ルートを歩きました。
ウォーキング終了後は農産物やつげさんグッズが当たる抽選会が行われ、盛り上がりました。
■11月30日
市役所庁舎前で農業祭とふれあい市を開催しました。採れたて野菜や特産品の販売などに多くの方が来場しました。ステージでは式典を行い、演奏やダンスパフォーマンスなども披露されました。
各ブース前に長い行列ができるなど、買い物を楽しむ姿が見られました。
■12月5日
コスモスシアターで「2025人権を守る市民のつどい」を開催しました。
読売テレビ放送特別解説委員の高岡達之様を講師に迎え「ニュースの裏側から見た人権問題」についてユーモアを交えながら、人権との関わりについて分かりやすくお話しいただきました。
■12月6日
権利擁護サポートセンターかいづかの設置を記念し、大阪公立大学大学院准教授の鵜浦直子様による講演「意思決定支援・権利擁護支援の基本的な考え方」を開催しました。
鵜浦様は、「認知症や障害などにより判断能力に不安をお持ちの方の意思決定や権利擁護支援は、一人ひとりの『生きる主体としての立場』を保障するものでなければならない」と話されました。
■12月8日
日本生命保険相互会社の野球部と女子卓球部の皆様が市のPRアンバサダーに就任されました。トップアスリートの皆様にSNSなど様々なシーンで発信していただき、多くの方に市の魅力を知っていただけることを期待しています。ありがとうございます。
