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■干支の置物づくり
「馬のように駆け上がる年に!」
今年の干支(えと)「午(うま)」にちなんだ竹細工の置物を打上地区の竹細工同好会のメンバーが作りました。
地元産の真竹を切って頭や胴に仕立て、尻尾やたてがみは細く割いて制作。千代紙や手芸用のひもを飾って仕上げました。メンバーの一人は「馬のように駆け上がる年に」と願いを込めていました。

■福娘と一緒に踊って詐欺防止!
住吉神社(木田町)の十日戎(えびす)「ねや川戎大祭」の福娘ら8人が12月4日、イオンモール四條畷で行われた特殊詐欺防止の街頭啓発イベントに参加しました。
イベント前には市役所も訪問し、口上のお囃子(はやし)などを披露してくれた福娘の皆さん。イベントでは参加者と一緒に詐欺被害防止のオリジナルソングを一緒に踊り、啓発グッズを配布して特殊詐欺被害防止を呼びかけました。

■地元の農産物が大集合!
11月30日に寝屋川駅前線さわやかロードで「農業まつり」が開催されました。歩道沿いに新鮮な地元の農産物が並び、買い物を楽しむ人々でにぎわいました。
野菜や果物に加え、米粉パンやもち、和菓子なども販売され、人気の品物は早くから売り切れに。野菜を購入した人は「生産者の顔が見える安心感があり、地元でとれた旬の野菜が買えてうれしい」と語っていました。

■120年に一度開花!
民家で黒竹の花咲く
120年に一度しか開花しないという黒竹(くろちく)の花が市内の民家で咲き、80歳代の女性は「育てて42年になりますが、初めて見ました」と驚いています。
新築したときに植え、高さ約2mに成長。昨年11月末に稲穂のような花を見つけ、次々と開花しました。京都市洛西竹林公園によると、黒竹は約120年周期で開花。理由はよく分かっていませんが、「一生に一度見られるかどうかの珍しい花です」と話しています。

■いろいろ使えて楽しさいっぱい!
ムクロジの実
洗濯ができて羽根つきでも遊べます―。いろいろなことに使われる落葉高木のムクロジ(無患子)の実がたわわになっています。
直径約2cmの実には洗剤の働きをする成分が含まれ、別名「セッケンノキ」とも呼ばれています。殻の中の黒くて堅い種は正月遊びの羽根つきの羽根に使われてきました。「子どもが患わない」という意味の名前から数珠にも利用されています。

■「まるでタンポポみたい!」
八重咲きのツワブキが開花
人目につかなかった場所から植え替えた八重咲きのツワブキが市内の団地で開花し、多くの人の目を楽しませました。
元々、日陰でも育つ品種。1年前、別の団地の片隅で咲いているのを市民が見つけ、譲り受けた1株を自身が住む団地の花壇に移植しました。住民らが水やりをし、今年も開花。「タンポポやキクのようで愛らしい」と鮮やかな黄色い花に目を細めていました。

■駅前花いっぱい事業
市内の緑化推進のため、寝屋川市駅東側駅前広場にトヨタモビリティパーツ(株)から、萱島駅前ロータリーにはオリヱント化学工業(株)から花苗の寄贈がありました。
両駅とも、色とりどりの花々が、訪れる人たちを出迎えています。

■市への寄付
市に対し、市政推進に寄与するために寄付がありました。ありがとうございます。
阪和建機(株)
※大阪エヴェッサのチャリティパートナー事業
・バスケットボール70球