- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府交野市
- 広報紙名 : 広報かたの 2026年2月号
■人権擁護委員の紹介
人権擁護委員とは、市町村長が推薦し法務大臣が委嘱した民間のボランティアです。地域の皆さんに人権への関心を持ち理解を深めてもらうために活動しています。暮らしの中で「これは人権問題かな」と感じたときは気軽にご相談ください。
(※詳しくは本紙をご覧ください)
問合せ:総務課
【電話】892-0121
■企業版ふるさと納税による寄附をいただきました
市の地方創生事業に対し、企業版ふるさと納税として寄附をいただきました。心温まるご支援に、心より感謝申し上げます。
寄附企業:
(1)みんなのマーケット株式会社
東京都港区青山2丁目5番17号
(2)かっこ株式会社
東京都港区元赤坂1丁目5番31号
寄附対象事業:
(1)みんなが助け合い、安心して住み続けられるまちの実現事業への支援寄附金
(2)みんなで子どもを育み、子どもがのびのびと学ぶまちの実現事業への支援寄附金
寄附金額:
(1)10万円
(2)非公表(寄附者の意向による)
問合せ:情報マーケティング課
【電話】892-0121
■春の全国火災予防運動
3/1(日)~7(土)まで、「急ぐ日も足止め火を止め準備よし」をスローガンに春の全国火災予防運動が展開されます。
◇防火フェスタ
内容:シールラリーを実施します。消火器の使い方体験、防火服を着て消防車と写真撮影、住宅用火災警報器レクチャー、防火クイズ等で楽しく学びましょう。詳細はHPをご覧ください。
日時:3/7(土)10:00〜12:00
場所:フレンドタウン交野、カインズ交野店
◇住宅防火 いのちを守る10のポイント -4つの習慣・6つの対策-
〇4つの習慣
・寝たばこは、絶対しない。させない。
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
・こんろを使うときは火のそばを離れない。
・コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
〇6つの対策
・ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
・住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
・部屋を整理整頓し、寝具、衣類およびカーテンは、防炎品を使用する。
・消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
・避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
・防火防災訓練への参加、戸別訪問等により、地域ぐるみの防火対策を行う。
問合せ:消防本部予防課
【電話】892-0012
■防火図画優秀作品
市内小・中学校から応募のあった作品の中から、市消防本部最優秀賞が選ばれました。(該当小中学校は輪番制)
全67作品中、市入選10作品を府へ提出したところ、こちらの作品が府知事賞に入選しました。
(※詳しくは本紙をご覧ください)
問合せ:消防本部予防課
【電話】892-0012
■住宅用火災警報器の設置率調査
すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています(自動火災報知設備が設置されている住宅を除く)。全世帯を対象に設置率調査を行なっていますので、Webまたは電話にて回答をお願いします。回答がない世帯には、消防職員が自宅訪問します。
問合せ:消防本部予防課
【電話】892-0012
■2月は北方領土返還運動全国強調月間です
北方領土は、わが国固有の領土です。しかし、1945年以降、現在もロシアの占拠が続いています。北方領土問題の解決には、粘り強く返還運動を続けていくことが重要です。市は、市民の皆さんにも理解を深めてもらうため、広報・啓発活動に努めています。
問合せ:総務課
【電話】892-0121
