くらし 新年のごあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県尼崎市
- 広報紙名 : 市報あまがさき 令和8年(2026年)1月号
市長 松本 眞
新年、明けましておめでとうございます。
市民の皆さまには、日ごろの市政運営に温かいご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
市長に就任してからこれまでの3年間、多くの皆さまに支えられながら、公約で掲げた政策の実現に向けて、子ども医療費のさらなる負担軽減をはじめ、数多くの取り組みを着実に進めてまいりました。
一方で、約20年にわたって続けてきた行財政改革に伴い、取り残されてきた課題もあります。これらの課題の解決に取り組むとともに、まちの強みを最大限に伸ばし、„あまがさき"を次のステージへ進めるべく、全力を尽くしてまいります。
本年、尼崎市は市制110周年を迎えます。この記念すべき節目に、「あまがさき つなぐ つながる うごきだす」というテーマの下、過去から現在へ発展を続けてきたまちをさらに未来へつなぐことで、これからも皆さまに愛され、笑顔があふれる尼崎であり続けるよう市政運営に邁進(まいしん)してまいりますので、引き続き皆さまの温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
皆さまにとりまして、新年が素晴らしい一年になりますことを心からお祈り申し上げます。
市議会議長 眞田 泰秀
新年、明けましておめでとうございます。
市民の皆さまには、健やかに新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、旧年中は市政並びに市議会に対しまして、温かいご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年はお米をはじめとする食料品などの価格が引き続き高騰するなど、さまざまな社会課題に直面する一年でしたが、適宜市を挙げて必要な対策を講じ、市民の皆さまにとって住みよい、魅力あふれるまちづくりに取り組んでまいりました。
そして今年は、大正5(1916)年に尼崎市が生まれてから、110周年という記念すべき年を迎えます。4月には、真に「働く」も「子育て」も応援するまちへと発展させるべく、学びの多様化学校である尼崎琴葉中学校が開校するとともに、児童相談所が開所します。私たち市議会といたしましても、誰もが地域に愛着を持って、住みたい、住み続けたいと思える尼崎市の実現のため、市民の皆さまと共に駆け抜けてまいりたいと思いますので、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
結びに、この一年が皆さまにとりまして、健やかで幸多き年となりますことを心から祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
