- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県養父市
- 広報紙名 : 広報やぶ 2026年1月号(第262号)
■兵庫県弁護士会と防災協定
12/3(水)
養父市と兵庫県弁護士会が災害時の連携協定を締結しました。災害時における生活支援の情報提供や財産についての無料相談ができるというもの。健康保険証を紛失した時の医療が受けられるかという相談から生活再建についての相談など幅広く対応する予定。同会中山代表は「災害は生命、財産など失う可能性もある。法的な面で復興に向けた支援をしていきたい」と話されました。
■公共政策フォーラム 養父市で開催
12/7(日)
大学生対象の政策コンペティション「公共政策フォーラム」がやぶ市民交流広場で開催されました。養父市の人口減少などの課題解決向けた研究のため、各チーム調査や実際に暮らす人々からヒアリングなどを行い、施策を提案しました。全国13大学、15チームが集結し、ロケ誘致や林間学校で交流人口を創出する提案をした関西大学・永田ゼミナールのみなさんが最優秀賞に輝きました。
■中学生の「税についての作文」 大屋中学校 向 彩菜(むかい あやな)さんが市長賞
12/15(月)
12月15日(月)、大屋中学校で中学生の「税についての作文」表彰授与式が行われました。地域の将来を担う中学生に税への関心と正しい知識を深めてもらうことを目的に、和田山納税貯蓄組合連合会が実施されています。同校3年生 向さんが養父市長賞を受賞し、表彰を受けました。向さんは自分とは無関係に思っていた税金も、病院、買い物など身近なもので、自身も関わっていると知ったことを作文にされました。
■養父市で新種のシダ植物が発見!市内で巡回展・観察会を開催
12月
養父市で新種のシダ植物「タジマノキシノブ」が発見され、約1カ月をかけて市内4カ所を巡回展示し、12月6日(土)には解説・観察会を開催しました。
2020年に植物研究家の岡 武利さんと丸岡 道行さんが但馬の調査で発見。その後遺伝解析や形態比較を経て、新種と判明しました。他のノキシノブと比べて色が淡く、大きな胞子(茶色の点々)が特徴です。
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