くらし 【今月のNEWS(2)】水道管の凍結・破裂に注意

気温がマイナス4度以下になると、給水管や水道メーター、蛇口などが凍って水が出なくなり破裂することがあります。
屋外にある水道の蛇口などは、寒さに備え凍結防止対策が必要です。特に、空き家や公民館など日常的に水道を利用しない建物は、止水栓を閉めるなど凍結防止対策をお願いします。

■防寒方法
水道管に保温材や毛布などを巻き、水道メーターボックス内には、布や発泡スチロールなどを入れて防寒してください。

■水道メーターボックスの除雪
水道メーターボックスの上に雪が積もったときは、除雪をしてください。

■凍結して水がでないとき
凍った部分にタオルなどをかぶせて、蛇口側からぬるま湯をゆっくりかけてください。熱湯をかけると水道管が破裂することがあります。

■ひび割れや破損を発見したとき
水道メーターボックス内の止水栓を閉めて、破裂・ひび割れした箇所に布やテープを巻いて応急処置をして、市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
※詳しくは、市のホームページを確認ください。

適切な対応で凍結・破裂を防止!

問合せ:上下水道お客様センター(春日庁舎内)
【電話】88-5107