- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県丹波市
- 広報紙名 : 広報たんば 2026年1月号
近年の米価高騰や高温少雨による不作によって、大納言小豆の作付面積が減少傾向にあります。
作付面積の減少が続くことで、市が全国に誇る農産物ブランド「丹波大納言」を維持することが難しくなり、今後市内農業全体に大きな影響が生じることが懸念されます。そこで、市とJA丹波ひかみが協力して、丹波大納言小豆の作付けを支援します。
実施期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
支援内容:市、JA丹波ひかみともに、次の支援を行います。
(1)面積拡大の支援…令和7年産と比較して令和8年産の作付面積の増加面積に応じて10aあたり2万円
(2)面積維持の支援…令和7年産と比較して令和8年産の作付面積を維持した場合、10aあたり5千円
※JA丹波ひかみは(1)(2)ともに、JA丹波ひかみへの出荷が条件です。
■小豆の種子購入費を助成
市では、小豆の種子購入費も助成しています。
補助金額:種子購入金額の2分の1以内(購入下限1.5kg)
申請方法:必要書類を農林振興課に提出
※申請書等は市ホームページからダウンロードできます。
その他:購入代金支払日の属する年度内の申請が必要です。
ID:3055
問合せ:農林振興課(春日庁舎内)
【電話】88-5028
