くらし 【まちとぴ】防災・減災対策にVR ゴーグルを贈呈

12月23日、JA丹波ひかみから市へ防災用品としてVRゴーグルが贈られました。地震や洪水などの災害をバーチャルで体験することができ、藤原昌和(まさかず)組合長は、「災害はいつ起こるかわからない。防災訓練を通じてVRゴーグルを活用し、市民の防災・減災意識の向上に役立ててほしい」と語りました。